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《好きな2.5次元作品TOP10》独走『刀剣乱舞』に次ぐ作品に「再現度いちばん」の声

8/25(日) 18:00配信

週刊女性PRIME

 マンガやアニメ、ゲームを原作とした舞台=2.5次元エンターテイメントの人気はもはやブームではなく、エンタメのジャンルとしてすっかり定着しています。

【画像】一目瞭然のランキング表、囲み取材に臨む『刀剣乱舞』の刀剣男士たち

 週刊女性PRIMEでは2年ぶりに、2.5次元俳優(マンガ・アニメ・ゲームなどが原作の舞台に出演した経験がある俳優)や作品に関するウェブアンケートを実施(2019年6月8日~7月7日)。6282件の回答が寄せられました。ご協力いただいたみなさま、誠にありがとうございました。

 ここでは、「いちばん好きな2.5次元作品」と「2.5次元化してほしい原作」のトップ10を発表! あなたが好きな作品はランクインしていましたか?

いちばん好きな2.5次元作品

1位:ミュージカル『刀剣乱舞』(2383票)

「脚本・演出・音楽すべてがハイクオリティーで、そこに役者陣の成長がのっかってくるところ。2.5次元ならではの魅力(キャラクターの再現度の高さ)を持ちつつ、とても骨太な演劇作品としての力も携えている、唯一無二の作品だと思います。紅白出場まで果たした今後も目が離せない、ライフワークとしてずっと追っていきたい大好きなタイトルです」(30代/事務)

「カーテンコールまでずっとキャラクターでいてくれて役者の影が全く見えないため、最後まで夢の世界にとどめてくれる」(40代/事務)

「1部のストーリーは泣けて、でも2部のライブは全力で盛り上がれるから、見終わった後にすっきりした気持ちになれる」(30代/公務員)

「ストーリーがいい。曲がいい。キャラクターの再現度が衣装、ウイッグ、メイク、もちろん役者の方々の役作り含めて完璧。そして何より、ストーリーで感動させてからの2部のライブのぶち上げ感はクセになります」(20代/販売)

「生きる希望を与えてくれる」(30代/事務)

2位:舞台『刀剣乱舞』(784票)

「キャストが豪華というだけでなく、殺陣において2.5次元作品の中で随一だと思う」(10代/学生)

「脚本家・末満健一の完全オリジナルストーリー。映画やドラマではできない演劇ならではの演出に鳥肌が立つ」(20代/パート・アルバイト)

「鈴木拡樹の三日月宗近を見るだけでも価値がある」(40代/公務員)

「ストーリー、殺陣、音楽すべてにおいて引き込まれる。何度見ても飽きない」(30代/事務)

「話が泣ける……感動する!」(10代/学生)

 このほか、『刀剣乱舞』とだけ書かれた回答も742件にのぼり、コンテンツとして圧倒的な支持を集めていることが改めて浮き彫りに。

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最終更新:8/26(月) 20:45
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