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タコや黒ずみ、魚の目、角質……足のお手入れ方法とアイテム

8/25(日) 14:30配信

webマガジン mi-mollet

肌についてのお悩みやコスメについてのあれこれを専門家や美容のプロがアドバイス。今回は、これからの季節気になる足のお悩みにお答えします。

libaさんからの質問

Q. 足のタコや黒ずみ、魚の目…、お手入れ方法を教えて!

ヒールを履き続けると必ずといっていいほど足の指にタコや魚の目ができます。小指の外側や人差し指の第2関節が黒くなって……。イボコロリみたいな液体で取ったりもしましたが追い付かなくなりました。おすすめのアイテムはありますか?

教えてくれたのは、トモズ バイヤー・藤田智美さん

A. 硬くなった角質は早め早めのお手入れが大切です。

足のたこやイボ、魚の目などは歩行もさることながら、見た目の美しさも大きく左右しますよね。どちらにしても放っておいてもよいことはありません。たこや魚の目は表面を削る、または柔らかくして除去する方法しかなく、症状が進行している場合は皮膚科、あるいはクリニックで処置してもらうのが一番です。ご自身でできるケアでは、塗り、貼り薬が各メーカーから出ています。以前にくらべ、機能や使いやすさも格段によくなっているので、症状に合わせて使いわけてみてください。

足の指や甲の黒ずみに関しては、 私自身、気になることもあり、積極的にケアしています。私の場合、主に日焼けが原因なので、この時期は必ず、適度にスクラブでケアし、保湿、日焼け止めは必ず塗ることで対処しています。顔やデコルテ、腕は日焼け止めをきちんと塗っても、足の甲や指はうっかり塗り忘れがち。靴を履いているだけでも摩擦で黒ずみしやすいので、日焼け止めは欠かさず塗りましょう。

化粧品では効果が上がらないという方には、小林製薬の「クロキュア」がおすすめ。クロキュアには、黒ずんだ角質を除去し、皮ふをなめらかにする「尿素」、血行を促進して肌のターンオーバーを助ける「トコフェロール酢酸エステル」、角質化・メラニン生成の原因となる皮ふの炎症を抑える「グリチルリチン酸モノアンモニウム」がキレイな素肌へと導きます。

 

PROFILE藤田智美さん/トモズ バイヤー東京理科大学薬学部卒業後、トモズ入社。調剤ほか、店舗業務を経て化粧品バイヤーに。プライベートでは2人の男の子を持つ働くママ。 この人の回答一覧を見る (この記事は2017年9月8日の再掲載です)
構成/八木啓子   

藤田 智美

最終更新:8/25(日) 14:30
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