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整形しなりたい自分に向き合うことができたタレントゆしん(前編) /私が整形した理由 最終回【連載】

8/25(日) 17:30配信

S Cawaii

コンプレックスだらけの女たちが整形して人生を変えたサクセスストーリーやその術式を紹介する連載「私が整形した理由」最終回ゲストは、世界一のトランスジェンダー女性を決める「ミス・インターナショナル・クイーン2019」の日本大会に出場し特別賞を受賞したタレントのゆしんさん。彼女がなぜ整形をすることにしたのか? またなぜ整形をカミングアウトすることにしたのか? その秘密に迫ります。

タレントゆしんさんが整形した理由を一気に読む。

ゆしんさん整形DATA…総額 約9万円

2005年 目 二重埋没法2点…約3万円
2006年 目 二重埋没法2点(片目)…約3万円
2017年 目 二重埋没法3点…約3万円

まずは彼女の整形ヒストリーをご紹介。当時15歳だったゆしんさんは雑誌に掲載されていた美容クリニックの広告を見つけてメイクの延長線上として二重整形を決意。
その後、片目の糸がとれすぐにメンテナンス。およそ2年前に3点埋没法で再度手術をし永久の二重まぶたを手に入れたそう。


―最初に整形したきっかけはなんだったのでしょうか?
ゆしんさん:私の場合、ちょっと特殊で。15才くらいのときに、それこそ自分の性がまだわからない頃、ちょっとヤンチャな男の子グループにいたのもあって先生に「なんや、その不貞腐れた態度は!」ってよく怒られてたんです。

それで自分の目つきは、損するなって思ったのがコンプレックスのはじまり。

それから目もそうだけど、そもそも男っぽい感じもイヤだなって気がつきました。

そんなときにタイミングよくギャル男とマンバブームが到来。女の子にたまたまお化粧をしてもらうことがあって、その時に「あ!私カワイクなりたいんだ。しかも二重になったらイケてるじゃん。自分カワイくない?」って(笑)。

それからは、しばらくテープを使って二重まぶたに見えるようなメイクをしてたんですが偶然、雑誌で見つけた両目で19,800円の広告を見つけてしまって整形しちゃいました。

―すごい安いですね! ちなみに二重テープ歴はどのくらいだったのでしょうか?

ゆしんさん:だいたい半年くらいかな? 

そんなにテープ歴は、ほかの人に比べたら長くはないと思うの。

まぶたが荒れるとかのトラブルもなかったですし。だけど二重メイクってちょっと面倒じゃないですか? 

そんなときに広告が。やっちゃうよね~笑。

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最終更新:8/25(日) 17:30
S Cawaii

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