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【J1採点&寸評】札幌1-1FC東京|J初得点のアカデミー出身CBが攻守に奮闘!札幌は相手攻撃陣への意識が裏目に…

8/25(日) 16:54配信

SOCCER DIGEST Web

札幌――前半は相手にボール保持を許したが…

【チーム採点・寸評】
札幌 6
前半は2トップをはじめ相手攻撃陣のスピードへの意識が過剰となり、全体的に守備ラインが深くなった。結果、相手のボール保持を許す結果に。後半立ち上がりに追いつけたことで勢いづき、そこからはリズムを得た。
 
【札幌|採点・寸評】
GK
25 ク・ソンユン 6
シュートストップはもちろんクロス対応など、安定感のある良質な守備を見せてチームを支え続けていた。
 
DF
35 進藤亮佑 5.5
前半は深い位置取りが多くなってしまったこともあり、なかなか前に出ていくことができなかった。
 
20 キム・ミンテ 6.5
相手の強力2トップに対して持ち前の強いメンタルとフィジカルで応戦。最終的な仕事はさせなかった。
 
5 福森晃斗 5.5
スピード面ではどうやっても後手に回るため、この日はどうしても位置取りが後方になりがちになってしまった。
 
MF
4 菅 大輝 6(83分OUT)
目立つ場面が多くはなかったことは、安定感が出てきたと捉えるべきだろう。攻め上がってのクロスで得点も演出した。
 
27 荒野拓馬 6.5
ここ最近はボール保持時のミスが目立っていたが、この日は走り回ったうえにミスも少なく、上々のパフォーマンス。
 
10 宮澤裕樹 5.5(74分OUT)
縦パスを通されてしまう場面が何度もあり、ボランチを組んだ荒野との距離感があまりよくなかったように映った。

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札幌――チャナティップはさすがのキープ力!攻撃戦術の中心に

MF
19 白井康介 6(71分OUT)  
ここ最近は好調で、この試合でもアグレッシブに走り回ったが、ボールに関わった際の質がもの足りなかった
 
18 チャナティップ 6.5 
得点こそなかったものの、そのプレーぶりでスタジアムを大きく沸かせていた。特に前半中頃には相手選手に掴まれながらも身体を張ってボールをキープし、そこからさらに突破していくなど高いテクニックも披露。さらに要所では鋭いパスをジェイ、鈴木へと供給してチャンスを作り出すなど、もはやこの選手が攻撃戦術の中心を担っていると言っていい。
 
9 鈴木武蔵 5.5 
得点につながるシュートなど、好プレーはあったが、ボールコントロールではミスのほうが目立ってしまった。

FW
48 ジェイ 6
鈴木のシュートにうまく触って得点を記録したが、それ以外の場面ではどちらかというと相手の渡辺に臆していた印象があった。
 
交代出場
MF
7 ルーカス・フェルナンデス 6(71分IN) 
サイド攻撃のリズムチェンジを期待されていたように見えたが、それには応えられず。ただし、献身的に働いていた。
 
MF
8 深井一希 5.5(74分IN)
オープンな展開のなかで投入されたこともあってか、なかなか試合のテンポについていけず、流れに乗れなかった。
 
MF
23 中野嘉大 -(83分IN)
キープ力とパス能力を期待され、最終局面でのリズムチェンジを期待され、それなりのプレーはするもパスの質が足りず。
 
監督
ペトロヴィッチ 6
前半は相手に押し込まれる展開となったことを考えると悪くない結果だが、選手交代がオーソドックス過ぎた感はあった。
 
※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

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最終更新:8/25(日) 16:54
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