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『高校生ブラスバンド甲子園』嵐とともに182人で圧巻のパフォーマンス!<24時間テレビ>

8/25(日) 15:16配信

ザテレビジョン

夏の名物チャリティー特番「24時間テレビ42 愛は地球を救う」(8月24日夜6:30-25日夜8:54、日本テレビ系)では、25日昼0時30分ごろに「嵐×高校生ブラスバンド甲子園」が披露された。

【写真を見る】高校生の演奏に松本潤も「いいね!」

この企画で参加したのは、日本大学第三高等学校、八王子学園八王子高等学校、東海大学付属高輪台高等学校のブラスバンド名門校の三校。ラストは嵐とともにパフォーマンスを送った。

今夏も熱戦を繰り広げた兵庫・阪神甲子園球場での「全国高校野球選手権大会」同様、熱い応援を届けた吹奏楽部の応援合戦で会場の東京・両国国技館を熱気で満たした。

■ 野球部に見る3校の特徴を解説!

日大三高は、全国高校野球選手権大会に春、夏合わせて37回出場し、そのうち3回の優勝経験を持つ野球の名門。2018年夏に行われた、第100回全国高校野球選手権大会(2018年)では準決勝で秋田代表の秋田県立金足農業高等学校に敗れるものの、熱い試合を展開させた。

その際、注目されたのがアルプススタンドで演奏する、日大三高のブラスバンド。高校野球の応援には珍しいドラムセットを使用したダイナミックな応援と、チアガールのキレのあるダンスが特徴。

一方、八学の野球部は「ありんこ軍団」と呼ばれ、第98回全国高等学校野球選手権大会で甲子園初出場を果たす。初戦敗退に終わったが、アルプススタンドが満員になるほどの応援で「感動をありがとう」という声と拍手に包まれた。

そんな八学吹奏楽部は、全日本吹奏楽コンクール東京代表として、6度出場経験を持つ強豪。プラカードや傘を使用した工夫を凝らす、楽しい応援パフォーマンスも魅力となっている。

高輪台は、東海大学付属としては唯一全国高校野球選手権大会への出場経験がない。吹奏楽部顧問の畠田貴生氏は、高輪台野球部の監督が自身の教え子ということもあり「(甲子園に)『早く行け』って言ってるんですよ」と、心境を明かす。そんな吹奏楽部は2018年全日本マーチングコンテスト金賞を獲るなど大活躍。マーチング全国1位のフォーメーションが武器だ。

■ 松本潤が「いいね!」

CM中のリハーサルで高校生が音を鳴らすと松本潤が「いいね」と呟く。総合司会の羽鳥慎一が「松潤が『いいね』って言ってるよ!」と緊張する高校生を和ます場面も。

本番では「ブラスバンド甲子園、行くぞー!」の掛け声とともに、「ヒットファンファーレ」からスタート。2曲目の『どかんと一発!』のフレーズでおなじみの「どか~ん」で、「勝って!勝って!三高!」と、野球応援には欠かせない声援を送る。

続くピンクレディーの「サウスポー」では、八学が今回オリジナルで用意した「GOGO水卜ちゃん」などプラカードを掲げ、駅伝挑戦中だったランナー・水卜麻美アナにエールを送った。

さらに「エル・クンバンチェロ」「アゲアゲホイホイ」「アメリカンシンフォニー」など高校野球の応援では欠かせない曲でメドレーは構成され、国技館のボルテージは最高潮に。

ラストはステージに嵐が登場し、高校生とともに「GUTS!」を歌唱し両国国技館は盛り上がりはピークに達した。(ザテレビジョン)

最終更新:8/25(日) 15:52
ザテレビジョン

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