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水卜麻美アナ、よしこの思い受け取る!笑顔で沿道に手を振り爆走中<24時間テレビ>

8/25(日) 10:28配信

ザテレビジョン

夏の名物チャリティー特番「24時間テレビ42 愛は地球を救う」(8月24日夜6:30-25日夜8:54、日本テレビ系)。「24時間駅伝」は25日朝8:08に3区・水卜麻美アナにたすきが渡った。笑顔で手を振り丁寧に沿道の声援に応える水卜アナの姿が話題になっている。

【写真を見る】泣き顔でラストスパートのガンバレルーヤ・よしこ

今年のチャリティーランナーは4人。1区がハリセンボン・近藤春菜、2区がガンバレルーヤ・よしこ、3区が水卜アナ、最終4区をいとうあさこが担う。

■ よしこも6時間を切る好タイムでリレー!

黄色のたすきに「みんながついてる」としたためたよしこ。他のチャリティーランナー3人に、疲労回復の思いを込め桃を差し入れるなど仲間への気遣いも。終盤は、相方・まひるが肩を叩きながら伴走。

そしてリレー地点で、よしこは水卜アナとしっかりと抱き合いたすきをつないだ。 32.195kmを5時間58分で走り切ったよしこには、駆けつけた近藤といとうもその走りをねぎらった。

■ 水卜ちゃん「朝から元気です!」

 水卜アナはスタート前に「昨日は早めにお休みをいただいたんですけれど、緊張で1時間おきに目を覚ますという状況」と明かし、応援の声や、「鳴り止まない」という友人たちからのメッセージに「朝から飛び跳ねるぐらい元気」と語った。

その言葉通り、中継のたびに笑顔で走る姿に国技館の出演者たちからも「苦しいはずなのに、ずっといい顔してる」と驚きの声が出ていた。

■ 「自信はあります!」

「常に不安なんですよね。どうしようと思ったら練習するしかなくて」 「役に立ちたい」という水卜アナは、坂本トレーナーらとの練習に加え、人目を避けた夜の自主練も行ってきた。

放送では岩本乃蒼アナウンサーとの自主練の様子も紹介。そして積み重ねた練習距離は2カ月で265km、前日にも「積み重ねてきた自信はあります」と語っていた水卜アナは、42.195kmを笑顔で爆走する。(ザテレビジョン)

最終更新:8/25(日) 22:09
ザテレビジョン

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