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堂本光一「FNS歌謡祭呼ばれるかも」ハライチと個性派楽器に挑戦

8/25(日) 12:14配信

ザテレビジョン

8月24日放送の「KinKi Kidsのブンブブーン」(フジテレビ) で、ゲストにお笑い芸人コンビのハライチが登場。KinKi Kidsらとハーモニックパイプなど個性派楽器を試奏した。

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今回は岩井勇気の提案で、趣味がない澤部佑のために楽器を買わせたいと、KinKi Kidsと共に個性派楽器店を訪問。現在バンド活動も行っている岩井は「(澤部には)子育てが趣味みたいなパパタレにはなって欲しくない」と、楽器の良さを知って趣味を持って欲しいと提案。「やってみましょう」と乗り気ではない澤部を連れて、世界の珍しい楽器に触れた。

店に入るなり発見したハーモニックパイプに興味津々の一行。堂本光一が「これを趣味にしたら誰もいないと思うよ」と提案。岩井も「これが欲しいときに呼ばれるんだ」、堂本剛も「職人の感じで、振ってる方の手だけ太くなる」とコメント。光一も「FNS歌謡祭呼ばれるかも」と続けた。

ハーモニックパイプは、パイプを回すと音が鳴り、回す速度によって音程が変わるという。音を聴いた澤部は「FNSでは聴いたことがない」と澤部。一番高い音を出すようリクエストされた澤部は高速でパイプを回したところ、ディスプレイされていたシンバルに当たり、音が鳴ってしまった。

続いて、剛が春雷驚龍鍋(チュンレイチンロングォ)という鍋のような楽器を発見。鍋の中に水を入れて、持ち手をこすると龍の鳴き声のような音が出るもので、開運アイテムとしても親しまれてきたという。

実際に試した澤部は「もうコツ掴んだ」と得意げ。「これで専門の人なんていないですよね?」と聞くと、「いない」と店員。光一が「じゃあ買いましょう」とプッシュしていた。

この他にもトーキングドラムやシンギングボウル、そしていま注目の楽器として、ハンドパンが紹介された。2000年にスイスで生まれた新しい楽器で、ヨーロッパで人気だというハンドパンのプロ奏者・森田収氏が登場し、お手本を披露。食い入るように見つめていた4人も、ハンドパン演奏に挑戦、指で軽く叩いて音を出すはずが、澤部だけがうまく叩けず苦戦した。

練習後は、4人でKinKi Kidsの『フラワー』をセッション。光一と岩井はハンドパン、剛はシンギングボウル、澤部は春雷驚龍鍋を担当。ワンフレーズを弾いた。

最後に光一が「色々今日触ったけどさ、どれ買う?一つの趣味を決めないと」と澤部に提案すると、「何買いますか?」と剛も続けた。澤部は「パイプと龍!」と、ハーモニックパイプと春雷驚龍鍋の二個買いを即決した。

SNSでは「ハライチが面白くて腹抱えて笑った」「楽器弾いてるキンキが生き生きしてた」などの声が寄せられていた。

次回放送は8月31日放送。ゲストに八嶋智人が登場する。

(ザテレビジョン)

最終更新:8/25(日) 12:14
ザテレビジョン

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