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瀬戸大也、4.2kmの錦江湾横断遠泳を達成し「次は自分の番」<24時間テレビ>

8/25(日) 18:45配信

ザテレビジョン

夏の名物チャリティー特番「24時間テレビ42 愛は地球を救う」(8月24日夜6:30-8月25日夜8:54、日本テレビ系)では、25日昼4時ごろに「イッテQ!メンバーと子どもたち ともに渡れ 錦江湾横断遠泳」のゴールの模様を放送した。

【写真を見る】「24時間テレビ」史上初、両国国技館から生放送中!

今年の24時間テレビはメインパーソナリティーを6年ぶり5回目となる嵐が、チャリティーパーソナリティーを浅田真央が務める。また、会場は番組初となる東京・両国国技館を使用。

テーマは「人と人 ~ともに新たな時代へ~」。令和初の「24時間テレビ」は、人と人のつながりを通じて「手を取り合って新しい時代を作っていこう」「様々な人が手を取り合う時代にしていこう」というメッセージを発信する。

この企画では、「世界の果てまでイッテQ!」のイッテQ遠泳部から、宮川大輔、中岡創一、みやぞんが参加し、義足の齋藤暖太くん(小学6年生)、手足にまひがある戸口瑛莉衣さん(中学3年生)、双子の兄弟・小野奏人くんと海飛くん(中学3年)、そして水泳界から瀬戸大也選手が加わり「錦江湾遠泳部」を結成。

8人は鹿児島・桜島をスタートし、昼4時9分、一列に並び手をつなぎながらそろってゴール。見事に4.2kmを泳ぎ切り、錦江湾横断遠泳を達成させた。

ゴール後、宮川は「最高でした。感動したわ。(ゴールで待つ)皆さんが頑張れって言うのが聞こえた時に、子どもたちの表情を見た時に、みんな最高やなと思って」とコメントした。

そして過去のいじめにより人付き合いを避けがちだった瑛莉衣さんは「錦江湾遠泳部」のみんなに宛てた手紙を披露し、「最初は自分からうまくコミュニケーションが取れなくて、みんなと仲良くなって頑張っていけるか不安でした。

だけど、みんなで一緒にバーベキューしたりお買い物した時間はとても楽しくて、少しずつだけどお話ができるようになりました。

練習中も自然と掛け声が出るようになりました。みんなすてきな夏をありがとう。またみんなで一緒に泳ぎましょう」と気持ちを伝えた。

また、瀬戸選手は「自分もすごくパワーをもらいました」と話し、「次は自分の番なので」と、東京五輪に向けての意欲を表明。子どもたち一人一人に金メダルを送った。(ザテレビジョン)

最終更新:8/25(日) 22:10
ザテレビジョン

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