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浅田真央と耳の不自由な子どもたちが“WANIMA”に合わせてタップダンス<24時間テレビ>

8/25(日) 22:45配信

ザテレビジョン

夏の名物チャリティー特番「24時間テレビ42 愛は地球を救う」(8月24日夜6:30-25日夜8:54、日本テレビ系)。8月25日夜7時30分ごろには「浅田真央と耳の不自由な子どもたち ともに刻むタップパフォーマンス」を放送。WANIMAの「やってみよう」に合わせてタップダンスを披露した。

【写真を見る】18人の生徒らとともにタップダンス終え、ホッとした表情の浅田真央

今年の24時間テレビはメインパーソナリティーを6年ぶり5回目となる嵐が、チャリティーパーソナリティーを浅田真央が務める。また会場は、番組初となる東京・両国国技館を使用した。

テーマは「人と人 ~ともに新たな時代へ~」。令和初の「24時間テレビ」は、人と人のつながりを通じて「手を取り合って新しい時代を作っていこう」「様々な人が手を取り合う時代にしていこう」というメッセージを発信する。

■ この夏休みはタップ漬け!

今回、浅田と共にタップダンスに挑戦するのは東京都立立川ろう学校に通う11~18歳の18人の生徒ら。

浅田と一緒にタップダンス踊るということを知らない生徒たちへ、報告に行くと歓声が起きた。「皆さんこんにちは。プロフィギュアスケーターの浅田真央です」と手話で自己紹介をすると、「知ってる」との反応が。

生徒たちはまず1週間、上履きでの練習を行いその後、タップシューズを着用して本格的な練習に入る。音が鳴っている感覚が楽しくて、何度もステップを踏む。

タップダンスの講師に「リズムがそろうと気持ちいいが、そろわなければ雑音になってしまう」という厳しい声に、生徒たちは練習を積んでいった。

リズムを取るのが厳しい生徒たちは、動いたり、前の人の肩に触れポイントを伝えたりしながら、体にリズムをたたき込む。

浅田は講師に「真央ちゃんが、みんなの指揮者」といわれ、気を引き締めていく。さらに、一緒に踊る生徒たちに「『ありがとう』と言いたい人がいるという人は、『ありがとう』の気持ちを持って踊ってほしい」と伝えた。

本番前のCM中、浅田は生徒のいる方を向き「笑顔で!」と指で頬を指すしぐさを送っていた。

そして、曲が始まるとセンターにいる浅田が、生徒らにカウントを伝えスタートの合図を送る。「やってみよう」の曲途中に全員で「やってみよう!」と声を挙げ、会場をさらに盛り上げる。

タップダンスが終わると両国国技館の観客はスタンディングオベーションとなり、感動に包まれた。

■ 浅田真央コメント

初めてのチャリティーパーソナリティーの経験でしたが、素晴らしい経験をさせてもらえました。嵐の皆さんにはたくさん「大丈夫?」「腰痛くない?」などと声を掛けてもらいました。全く眠くなかったです。

タップダンスのパフォーマンスは、子どもたちが最初は歩くところからのスタートで、ダンスも初めてだったんですが、本当に諦めなければこんなに素晴らしいパフォーマンスができるんだということを子どもたちから学びました。キラッキラッとした笑顔でした。(ザテレビジョン)

最終更新:8/26(月) 4:29
ザテレビジョン

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