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2時間かけて抽出する水出しコーヒーサーバーで、QOLを高める【今日のライフハックツール】

8/26(月) 6:01配信

ライフハッカー[日本版]

コーヒー好きにとっては、暑い夏のアイスコーヒーにもこだわりたくなるもの。

喫茶店にある水出しコーヒーサーバと同じ「滴下式」の家庭用を探していたところ、iwaki『ウォータードリップコーヒーサーバー』を見つけたのでレビューします。

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コーヒー豆に水を染み込ませるのがポイント

『ウォータードリップコーヒーサーバー』では一度に約450ccの水出しコーヒーが抽出できます。

まず、フィルターカップにコーヒー豆を40g入れポットにセットします。

コーヒー豆を湿らせるために、約40ccの水をゆっくり注ぎ入れます。計量カップを使うと良いでしょう。

コーヒー豆から細かい泡が出てきたタイミングで、ゆっくりと撹拌します。このとき、フィルターを突き破らないよう、そっとかき混ぜるのがコツです。

水タンクをフィルターカップの上にセットし、450ccの水を注ぎ入れて蓋をします。

じっくり2時間で抽出完了

写真はコーヒーが抽出される様子です。

下から覗いたときに、フィルターの中央から滴り落ちる状態がベスト。脇の方からコーヒーが出てきたら、コーヒー豆がフィルターカップの中で偏っている可能性があります。

一度水タンクを外して、コーヒー豆を平らにならしてから、抽出を再開させましょう。

約2時間で約450ccの水出しコーヒーができあがります。

ポットごと電子レンジで温めてホットコーヒーも楽しめる

『ウォータードリップコーヒーサーバー』のポット部分は耐熱ガラスのため、そのまま電子レンジで加熱できます。

水出しコーヒーは脂肪分の溶け出しがないため酸化しにくく、抽出後1~2 日はクリアな味が楽しめます。

また、渋みも少なく温めれば香り豊かなホットコーヒーとして一年中楽しめる抽出方法といえます。

喫茶店の味わいが自宅で楽しめるとあれば、抽出を待つ時間も楽しめるコーヒーツールといえるでしょう。お休みの日に楽しんでみてください。

Photo: 藤加祐子

Source: ウォータードリップコーヒーサーバー|iwaki

藤加祐子

最終更新:8/26(月) 6:01
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