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Microsoft Surfaceの8月のファームウェアアップデートはインストールしないように

8/26(月) 22:11配信

ライフハッカー[日本版]

Microsoftの最新のSurface(Surface Book 2、Surface Pro 6)を持っている人は、Windows Updateを一時停止することをお勧めします。Microsoftの最新のファームウェアがシステムパフォーマンスを著しく低下させるおそれがあるからです。

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すでに不具合が発生している場合は、以下に解説する対応策をとってください。

ファームウェアのアップデート状況を確認するには、Windows Updateをチェックしてください。見ればすぐにわかると思いますが、念の為、Microsoftの更新履歴ページにある2019年8月のファームウェアアップデートの名称と、あなたのSurfaceでインストール待ちとなっている更新プログラムを見比べてみるとよいでしょう。

Microsoftの更新履歴ページにある8月のファームウェアアップデートがあなたのSurfaceで利用可能になっていたら、くれぐれもインストールしてしまわないように注意してください。

4月以降、 Windows 10 Homeを最新に保っている場合は、Windows Updateのダウンロードボタンの下に[更新を7日間一時停止]オプションが表示されているはずです。

まずこのオプションを選択し、以降、最大35日間まで、更新プログラムが自動的にインストールされてしまわないよう、一時停止オプションを選択し続けてください。

そうすれば、Surface Book 2とSurface Pro 6の一部のユーザーを悩ませている、CPUの動作クロックが400MHzに制限されてしまう問題をMicrosoftが修正するまでゆっくりと待つことができます。

また、一部のユーザーは、8月のアップデートにより、5GHzのWi-Fiネットワークに接続できなくなったと報告しています。これは大きな問題です。ワイヤレスACルーターから最大限のWi-Fiパフォーマンスを引き出すことができなくなるからです。

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最終更新:8/26(月) 22:11
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