ここから本文です

【アメフトX1 Super】エレコム神戸が接戦を制し白星スタート

8/26(月) 8:07配信

ベースボール・マガジン社WEB

アメリカンフットボールX1 Super第1節2日目は、エレコム神戸ファイニーズが東京ガスクリエーターズをエキスポフラッシュフィールドに迎えた。エレコム神戸はQBコーディー・ソコール、WRアルフォンソ・アヌワーらの活躍で東京ガスを下した。

【アメフトX1 Super】オープニングゲームはパナソニックの完封勝利

東京ガスの反撃を抑える

2019年8月25日(日)@吹田市エキスポフラッシュフィールド 天候:晴れのち雨 観衆:484人
エレコム神戸ファイニーズ(1勝0敗)  7 14 0 0 =21
東京ガスクリエーターズ(0勝1敗)   0 10 6 0 =16

 エレコム神戸は1クォーター(Q)2シリーズ目、ランニングバック(RB)白神有貴のランとクォーターバック(QB)コーディー・ソコールのパスで敵陣深くまで攻め込んだ。最後はQBソコールが、ワイドレシーバー(WR)アルフォンソ・アヌワーへ5ヤードタッチダウン(TD)パスを通して先制した。

 2Q、東京ガスディフェンスライン(DL)のジェブライ・レーガンがエレコムQBソコールに背後から遅いかかりファンブルフォース。ルーズボールをDL馬場倫太郎が確保して好機を得た。このシリーズで、キッカー(K)関根祐が43ヤードフィールドゴール(FG)を決めて点差を詰める。

 両チームのパンター(P)エレコム神戸の山路丈路と東京ガス関根祐が好パントを蹴り合うも、エレコム神戸のRB白神有貴が均衡を破る60ヤード独走TDでエレコム神戸14-3のリードとした。しかし、東京ガスも返すオフェンスをQBイカイカ・ウーズィーのラン・パスでTDドライブし、14-10とする。

 エレコム神戸は前半終了まで2分を切る時間がない中QBソコールが連続パス成功で攻め込むと残り5秒で1ヤードもWRアヌワーへのパスでTD。前半をエレコム神戸が20-10とリードを広げて前半を終えた。

 3Qは東京ガスペースで試合が進み、イカイカ・ウーズィーのQBスニークが1ヤードTDランとなり21-16と再び点差を縮める。

 4Qはエレコム神戸守備陣が東京ガスの反撃をおさえ、RB白神有貴がランで東京ガスのタイムアウトと残り時間を奪い、接戦を終えた。

佐藤 誠

最終更新:8/26(月) 8:07
ベースボール・マガジン社WEB

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事