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パーソナルトレーナーが教える早朝を「ゴールデンタイム」にする方法

8/26(月) 7:02配信

ウィメンズヘルス

ベティーナ・ゴゾは、5年間バンドの一員として活動し、今とは全く違う生活を送っていた。でも、ルームメイトに連れられて行ったブートキャンプで、自分の体がひどくなまっていることに気付いたという。以来、健康のために早速運動を始めると、その習慣は周囲の人にも影響を与え始めた。その内容をアメリカ版ウィメンズヘルスからご紹介。

「私のヘルシーな行いが、他の人にも影響を与えていることに気が付きました。みんなも一緒にプランクやプッシュアップをやり、健康的な食生活を送るようになったんです」と彼女は当時を振り返る。「ワークアウトが増えるにつれて、もっと上達したいと思うようになりました。スイッチが入り、トレーナーになりたいと思ったのは、そのときですね」

今日のゴゾの活躍は、フィットネスモデル兼パーソナルトレーナーにとどまらない。アメリカ版ウィメンズヘルスの「次世代フィットネススター賞」を獲得しただけでなく、世界に50人しかいないナイキマスタートレーナーのひとりとして、ナイキのアプリ『Nike+ Training Club』用にワークアウトをデザインしたり、各地で行われるナイキイベントの指揮をとるなど、幅広く活躍をしている。

今年33歳になる彼女の1日は、毎朝早起きして、その日の予定を立てることから始まる。「朝は私のゴールデンタイムです。私が最も生産的でエネルギーに満ちているのは、通常この時間帯ですから。他の人がまだ寝ている間に多くのタスクが片付くと、戦士みたいな気分になれるんですよ」

そんな彼女が毎朝の習慣を教えてくれた。最高の気分で1日を始めるコツも要チェック。

4:45AM 目覚ましが鳴る

「ベッドから出たら、まずコップ1杯の水を飲みます。これで体が潤い、1日の良いスタートが切れる気がして」

「『どうやったら、そんなに早く起きれるの?』と聞かれることも多いですが、それは寝る前の準備を怠らないからでしょう。夜8時にはスマホの使用をやめて、ギターを弾きながらリラックスします。その後の20分で日記を書き、お茶を飲み、CBDオイル(カンナビジオール)を摂取すると、楽に眠れるんですよ」

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最終更新:8/26(月) 7:02
ウィメンズヘルス

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