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その夏バテ、本当は「隠れ男性更年期障害」かも?

8/26(月) 7:20配信

@DIME

なんとなく身体がだるい、食欲が沸かない、疲れが取れない……

夏のこの時期、そんなようなことをつぶやく人が増える。単純に夏バテだと割り切ることもできるが、ちょっと待って欲しい。もしかしたら、それらの体調不良は、“隠れ男性更年期障害”のサインかも知れないからだ。

夏バテの症状かと思ったら“隠れ男性更年期障害”かも!?
女性には更年期障害があることで知られているが、実は男性にも更年期障害があり『なんだかだるい』『身体が熱っぽい』『イライラする』など、夏バテと一部似た症状も出てしまうことがある。

夏バテ対策をしても、身体的、精神的にもマイナス症状がでてしまっていたら、男性更年期障害を疑ってみていただきたい。

※グラフありの元記事は下記同タイトルをクリックすることで見ることができます

男性更年期障害の特徴とは?
男性更年期障害の主な原因は「ストレス」だ。女性は閉経期によるホルモンバランスの乱れが原因だが、男性は「ストレスによるテストステロン(男性ホルモン)の低下」が原因で、女性よりも年齢の幅が広く、30代半ばの働き盛り世代も男性更年期障害のリスクが高まる。また、無気力、男性力が低下することから、うつ病などと勘違いされやすいことも特徴だ。

“夏ストレス”から身を守り、男性更年期障害も防ぐ令和の夏の三原則!
■男性用日傘の活用
今年は環境省が日傘の利用について「男女問わず日傘を活用することが望ましい」と推進している。日傘の利用で暑さが和らぎ、環境省の発表によると汗の量が17%減ることが判っている。

また、各メディアでも男性の日傘を話題にしており、これまで「周囲からの目が恥ずかしい」「男が日傘なんて……」と感じていた男性も、今年の夏は、周りの目を気にせず日傘利用できる絶好の年。熱ストレスから身を守っていこう。



■夜の晩酌はほどほどに。食事メニューの合言葉は「まごわやさしい」
夏は、ビアガーデンや納涼会などお酒の席も増える季節だが、アルコールの摂取しすぎは眠りを浅くしてしまうためNG。とはいえ、お酒の席を断りづらいのも事実。その時にはぜひ、アルコールフリーのビールを頼むか、バランスの良い食材を使った食事メニューを注文してみてほしい。

特に「まめ類」「ごま」「わかめ」「やさい」「さかな」「しいたけ」「いも」の頭文字を取って『まごわやさしい』が合言葉。一般的な居酒屋・ビアガーデンでは「サラダ」や「冷奴」「刺身」「ほっけ」など、注意してみると実は多くのメニューが該当している。パートナーと晩酌時のメニューの参考にもしてみていただきたい。



■夏こそ筋トレ! 男性更年期障害予防とモテの両立!?
男性更年期障害の予防には筋トレも効果的。テストステロンを増やすために最も効果のあるのが、身体の中で一番大きな筋肉、大腿四頭筋とよばれる「太もも」の筋肉を増やすこと。筋肉量を増やす無酸素運動を中心に運動をしてほしい。

さらに、20代のころの体を取り戻し、パートナーや異性からホメてもらったり、モテたりするのもテストステロンが増える。筋トレはテストステロンに一石二鳥の可能性を秘めている。



<晩酌にもピッタリ!!夏の不調予防レシピ>

アボガドとマグロの和え
材料: アボカド1個、マグロ1パック、煎りごま、ごま油、ワサビ、
醤油、三つ葉



(1)三つ葉をさっと茹で、冷水につける。
(2)マグロとアボガドを同じ大きさに切る。
(3)マグロをごま油小さじ1と醤油大さじ1に20分~30分間漬ける。
(4)漬けたマグロにアボガドを混ぜる。
(その際、お好みでレモン汁をかけても良い)
(5)混ぜたアボガドとマグロに、三つ葉・煎りごまを散りばめ、
ワサビで味を調整し完成。

出典元:Dクリニック東京 メンズ

構成/こじへい

@DIME

最終更新:8/26(月) 7:20
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