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韓国三大紙も呆れた! 日本人女性の髪の毛を掴んだ韓国男の情けない供述

8/26(月) 12:06配信

文春オンライン

「ニュースを知ったときは、日本との関係が悪化したことによる嫌がらせかと思いました。ところが内実は、ネチネチと女性をつけまわした挙げ句の暴行。男の暴言の内容も差別的でテレビでも『ピー音』だらけ。韓国国内でも男への批難一色です」(在韓ジャーナリスト)

【写真】女性に暴行を加える男

 8月23日早朝にソウル市内の繁華街・弘大前で発生した、日本人女性が韓国人の男から暴言を投げつけられ髪を掴まれるなどの暴力を受ける事件。韓国政府が日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を決定するなど、日韓関係が緊迫するまっただ中の事件に、韓国国内でも動揺が広がった。

聞くに耐えない暴言の内容

 ソウル駐在特派員が解説する。

「酒に酔った30代の男が、観光で訪れていた6人組の日本人女性たちをしつこくナンパし、無視され続けたことに怒って、暴言をはいた挙げ句、髪を掴むなどの暴力を働いたそうです。暴言の内容も、『チョッパリ(日本人の蔑称)』、『ビッチ』など差別的で聞くに耐えません。被害を受けた女性が被害をツイッターに投稿したところ拡散され、たまらず警察も両者に事情聴取を行ったのです」

 男は警察の事情聴取に対し、反日感情によるものではないとしたうえで、「髪の毛を掴んだことは認めるが暴行はしていない」と一部容疑を否認している。

 韓国メディアも一斉にこの事件を報道した。韓国の三大紙「朝鮮日報」(8月26日付)は、「日本女性の髪の毛を引っ張って暴言 “韓日葛藤さらに増幅させるか”非難殺到する」との見出しで報じ、「大統領府ホームページには男を処罰してほしいという国民の請願も登場した」と、男に対する国民の厳しい反応を伝えた。

被害を受けた女性は“親韓派の10代ユーチューバー”

 同じく三大紙の「東亜日報」(電子版)も、「ネット大炎上 弘益大、日本人女性暴行映像」「“反日の嫌悪犯罪はいけない”と警戒の声」との見出しで報じた。被害を受けた日本人女性が、親韓派の10代ユーチューバーであると伝え、「普段から韓国の食べ物や化粧法など、韓国の文化に関するコンテンツを制作している」と、好意的に伝えた。また、日本でもNHKなどメディアで報じられたことを紹介し、「今回の事件をきっかけに、反日ムードが嫌悪犯罪の形に変質してはならないという警戒の声が高まっている」とした。

 男の処罰については、「現在は強制捜査を進める要件に該当しないと判断し、いったん帰宅した」(「ハンギョレ新聞」電子版)というが、「今後出席要求に応じない場合、逮捕令状を発給してもらい調査を進める方針」(同前)だという。警察は暴行罪などでの立件を検討しているというが、事件後も、男に反省の色は見えない。

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最終更新:8/26(月) 16:27
文春オンライン

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