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嵐、全ての“参加者”へ感謝!放送終了後コメント前編<24時間テレビ>

8/26(月) 7:45配信

ザテレビジョン

日本テレビ系の夏の名物チャリティー特番「24時間テレビ42 愛は地球を救う」(8月24日~25日)放送終了後、メインパーソナリティーの嵐が、取材に応じた。

【写真を見る】令和初の24時間テレビは両国国技館が舞台!

6年ぶり5回目の大役を無事果たし、拍手で迎えられた大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤が率直な思いを口にした。

■ 嵐が夏の終わりに思うことは?

――番組を終え、今の心境を教えて下さい。

相葉:本当に気持ちのいいVTRが多く、生パフォーマンスもそうですし、魂とパワーというかすごいいろんな刺激を受けましたね。頑張ることの大切さも改めて感じたし、本当にすてきな24時間を過ごさせてもらったし、何よりもすごくたくさんの方々に参加してもらったことに感謝です。

大野:本当にいろんな挑戦があって、どれも「人と人 ともに新たな時代へ」というテーマにすごく合っていて、それをすごく感じました。

松本:僕個人としては、番組冒頭に宮城・東松山市にお邪魔しまして、令和最初の24時間テレビで「今の被災地はどのようになっているか」のリポートと、今、皆さんが思う全国の人へ向けたメッセージというのを伝えられたら、というのをやらせていただきました。あと、今らしい企画だったと思いますけど、アプリを使って車いすで生活する人たちがより良く生活しやすくなるようにするための企画をやらせてもらったように、令和最初の24時間テレビということをスタッフの皆さんとも意識しながら話をして、自分も企画に参加させてもらったので、今できる形になったんじゃないかなと思っています。そして、重ね重ねになりますけど、本当にたくさんの方に参加していただけた24時間テレビだと思うので、参加してくださった皆さんに感謝しています。

二宮:本当に濃く、ネットワークで参加してくださった皆さんもそうですし、また、チャレンジをしてみたいと「24時間テレビ」に言ってくれた子たちもそうですけど、本当に数え切れないほどの量があって、本当にめちゃくちゃ熱い熱量もありました。「24時間」って一見すると長いように思うんだけど、個人的な感想で言うと「よくこの24時間内に収まったな」ていうくらい、思いが詰まった1日になったんじゃないかなというふうに思いますね。

櫻井:個人的なことを言うと、番宣及びプロモーションの時期において「1人でも多くの方に参加していただきたい」ということをずっと言ってきたつもりなので、番組の最後に募金金額(6億8421万2104円)が出た時に、まさに多くの方に参加いただいたということが結果として伴ったので、それはすごくうれしかったです。あとは大野がデザインしたチャリTシャツも大変ご好評いただいているということなので、そういったものも結果としてつながるでしょうし、…まあ僕は一筆も書いてませんけど…

一同:(笑)

二宮:思いが(入っているから)ね。

櫻井:思いはあるからね。良かったなと思います。さらに、我々は5回(メインパーソナリティーを)やらせていただいていることによって、過去と向き合う、「あの時に蒔いた種」と向き合うような企画から、二宮がテクノロジーを紹介する企画や松本のバリアフリーの企画もそうですけど、未来と向き合う企画もあって、まさに「令和最初の24時間テレビらしい24時間テレビ」に我々も出演者として参加できたんじゃないかなと思いましたね。

■ それぞれが挙げた「印象的だった企画」

――「特に」というのは難しいとは思いますが、印象的だった企画は何ですか?

相葉:フライングディスクは本当に残念でしたね。

櫻井:(食い気味に)すみません!

一同:(笑)

松本:誰が(ミスした)、とかじゃないから! 誰がとかじゃないよ!

相葉:違う違う、ごめんごめんごめん(笑)

松本:そういうことじゃないよね?(笑)

相葉:そうそうそう、そういうことじゃないのよ。

松本:単純に、残念だった、ていうね?

相葉:こっち(会場モニター表示)の記録だと超えてたじゃない? だから、ぬか喜びしちゃったじゃない? だから、(公式記録は)超えてなくて、ちょっとガッカリだったな、って。

櫻井:ギネス、厳しいね。あれ、合格だったでしょ?

相葉:テレビだったら合格でしょ?

一同:(笑)

相葉:ギネスだとダメだから(笑)

櫻井:ギネス甘くねえ(笑)

松本:そうね、(ギネス記録を持っている)ジャニーさんすごいんだなってね。

大野&相葉:たしかにね。

大野:最初の大縄跳び。1度目2度目は1回目のジャンプで引っかかっているのに、3度目で(ギネス)記録を出しちゃうっていうのが、「最初の(企画で)既に奇跡が起こったな」と思って印象的だった。

相葉:あれ、練習であの回数跳べてないって言ってたからね。

櫻井:縄を回していた先生が泣いてたもんね。

松本:僕は、浅田真央さんとろう学校の生徒の皆さんがやったタップダンスですね。自分が6年前に24時間テレビで参加させていただいた時に、同じくタップに挑戦させてもらったので、真央ちゃんもそうだし、生徒の皆さんがいかにこの夏タップに打ち込んだかっていうのがすごい伝わってきて、ものすごい感動しましたね。すごいすてきでした。

二宮:僕は…どうしようかなあ。…(100人ダンスで見せた)“アラジン大野”で!

一同:(笑)

松本:俺、“アラジン大野”見られてないんだよ。

二宮:あー、残念。今日帰って見てもらわないとね。

大野:意外に似合っていますよ。

松本:ネットニュースでは見ましたよ。扮装だけは見ました。

一同:(笑)

二宮:いやあ~、良かったですよね、あれは。良かったです。

櫻井:僕はやっぱり1日目ですかね。勝手に“ドラゴンボール方式”って呼んでいるんですけど、(メンバーが)集まってきて、やっとそろうっていう。そういった意味で言うと、松本二宮は知らないと思うけど、俺ら3人の座りの悪さったら、ね? オープニングの登場でワーって3人出てくるじゃない?

松本:うん、出てきたよ。

櫻井:「…嵐って言いづらいしな…」ってね。

相葉:寂しかったよね。

櫻井:そうそうそう。なんかちょっと…なんて言ったらいいんだろうね、あの感覚ね。

二宮:スイッチは入っているわけでしょ、当然に。

櫻井:入ってるよ。

二宮:でも何か違うんだ?

櫻井:うーん。

相葉:いつもと違う感じでね。

櫻井:ぜひ味わっていただきたい! なんて説明したらいいんだろう!

二宮:(笑) たしかにね、違う感じだったもんね、俺らはね。

松本:そうだね。

<後編へ続く>(ザテレビジョン)

最終更新:8/26(月) 12:04
ザテレビジョン

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