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嵐「僕らに“慣れ”は存在しない」放送終了後コメント後編<24時間テレビ>

8/26(月) 8:00配信

ザテレビジョン

8月24日~25日に放送された夏のチャリティー特番「24時間テレビ42 愛は地球を救う」(日本テレビ系)。メインパーソナリティーの嵐が取材に応じた。

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大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤が番組への思いを語った。

■ 相葉雅紀「まだここで止まりたくないよね」

――相葉さんの手紙で「トップになろう」という言葉がありましたが、正直今嵐はトップにいると思いますが…その中で、あえて「トップ」というのは、何を目指しているのか、どういう意味なのでしょうか?

相葉:2004年の時の(手紙に書いた)「トップ」と今の「トップ」、同じ言葉ですけど僕の中ではちょっと意味合いがちょっと違っていて、まだ活動が(休止まで)1年4カ月ある中で、「まだまだやっていこうね」「まだここで止まりたくないよね」っていう意味で書かせてもらいました。

――「休止」と書いて「パワーアップ」と読むという相葉さんの感性はジャニーさんイズムのようなものですか?

一同:(笑)

相葉:そうなのかな?(笑) (そう言ってもらって)うれしいけど、「ジャニーさんだったらどう書くかな?」と思って書いていないんですけど、僕の思いとして「休止の期間というのが無駄にならない、パワーアップの時間になったらいいな」っていう思いを込めて書かせてもらいました。

■ 「僕たちより大変な人はいっぱいいる」

――5回目のメインパーソナリティーということでしたが、慣れてきて楽しめたことや、逆に年齢的に疲れたりなど大変だったことなどはありましたか?

櫻井:そういうのは全然ないですけど、とにかく両国国技館というのが新鮮でした。裏の動線も何もかも違うし、あと、力士の方もたくさん見られたし…

一同:(笑)

櫻井:そんなことなかなかないし、CM中の会話で「笑点」の裏番組が大相撲中継だからなかなか(笑点とのコラボなどが)できないんですよねっていう話していたんですけど、こんなに一日に、大相撲を見に行く以外でお会いすることもないから…

松本:上にめちゃめちゃ白鵬関(の写真)飾ってあるしね。

一同:(笑)

二宮:(写真のポーズをいくつか再現する)

松本:こんなにポーズあるんだってね(笑)

櫻井:新鮮でしたね。

――二宮さんはいかがですか?

二宮:毎年当たり前のように違うことをやっているので、「慣れる」ということがまず僕らには存在しないことなのかなというふうに思っています。見る側としては、マラソンもあって、チャレンジ企画があって、ダーツ(の旅)があって、いわゆる“形”があるんじゃないかと思ってるかも知れないけど、やっている側は一切そういうことはないですし、新鮮味を持ってできているっていうことが「24時間テレビ」の魅力なんじゃないかなと思いますね。

松本:僕もまったくないですね。なぜなら僕、走ってもないですし。そういう意味で僕より疲れている人とか僕よりいっぱいこの夏稽古してパフォーマンスに臨んだ人がたくさんいると思うので、その人たちを差し置いて「俺、疲れたな」と思うことは一切ないですね。

大野:僕もそこまでの変化はないですね。初めてやった時に「24時間」って長いようで、こうやって起きていろいろと動いているとあっという間に感じた印象なんですけど、今回もそれでしたね。6年ぶりでしたけど。だから、結構いろんなことを集中していたんだなという感じがしました。

――(相葉に向かって)二宮さん、お願いします。…あ、ごめんなさい!

相葉:いえいえ

一同:(笑)

――相葉さんお願いします!

相葉:二宮的にはそうですねえ…

一同:(爆笑)

二宮:いいと思うよ、うん。

相葉:やっている時は全然変わらないですけど、終わってちょっと足痛いかなってくらいなもんで、別に僕が走っているわけでも何でもないし、もっとつらい人はたくさんいるので、全然変わらないです!

――相葉さんは「ドラマスペシャル 絆のペダル」での主演という役目もありました。

相葉:そうですね。実話なので「負けても負けても立ち上がる」っていう精神は「宮澤崇史さん格好良いな」と思いながら、刺激を受けながら、やらせてもらいました。(ザテレビジョン)

最終更新:8/26(月) 8:00
ザテレビジョン

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