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前髪の分け目を9対1にして小顔に!大人の涼しげヘアアレンジ

8/27(火) 20:40配信

ESSE-online

涼しげなまとめ髪は、それだけで好感度がアップします。

ここでは簡単にできるヘアアレンジで人気のヘアメイクアップアーティスト・長井かおりさんに、ゆる感がすてきな大人のためのアレンジを教わりました。

9対1でつくったラウンド前髪が小顔効果を生み出す

●小顔効果もあるひとつ結び

うなじに髪をギュッと集めてつくる、ひとつ結び。髪を引き出して全体的に丸みを出すことで、大人びたクラシカルな雰囲気に。トップの髪を使ってつくる重めの前髪は、小顔効果も抜群です。

1:手グシでざっくりと髪を9対1に分ける。トップの髪は、頭のてっぺんあたりから前に持ってきてラウンドさせ、前髪風にする。

2:耳が隠れるくらいサイドの髪をかぶせるようにしながら、後ろに髪を集め、きっちりとゴムで結ぶ。

3:ゴムの結び目を押さえながら、爪の先でトップの毛をつまみ出し、全体にふんわりとした丸みを出す。

4:毛束から少し髪を取り、結び目に巻きつけてゴムを隠す。毛先はゴムにはさみ、巻きつけた髪をかぶせて毛先を隠す。

アップで見た様子。

後姿はこのようになります。

サイド三つ編みはニュアンスひとつで大人の印象に変わる!

●大人っぽい印象のサイド三つ編み

サイド三つ編みは、シンプルなアレンジなだけに、きっちり編むほど子どもっぽく見えます。それを払拭(ふっしょく)するカギは、「手グシでざっと分ける」「編み目を崩す」「もみあげにニュアンスをつける」の3つ。ラフな空気感が大人の印象です。

1:手グシでざっくりと髪を7対3に分ける。7側の髪は耳の下でまとめる。

2:3側の髪を後ろにし、軽くねじりながら引っぱって7側の下に持っていく。ねじることで短い髪が巻き込まれ、ほつれ防止になる。

3:7側の下でサイド三つ編みをする。毛束を前側に引っぱりながら、力を入れてかために編むのがきれいに仕上げるコツ。毛先まで編んだらゴムでしっかり結ぶ。

4:ゴムの結び目を押さえながら、爪の先で編んだ部分とトップをつまみ出し、ゆるふわ感を出す。

もみあげを引き出し、指先でくるくるねじり、ニュアンスを出す。

後姿はこうなります。

●帽子と合わせても似合う

帽子のつばの下からのぞく三つ編みがアクセントに。帽子でトップがつぶれたら、指先で髪をつまみ上げ、膨らみを復活させて。

<撮影/天日恵美子 モデル/石上智恵子、宮本りさ 取材・文/ESSE編集部>

●教えてくれた人
【長井かおりさん】
美容界の注目を集める、人気ヘア&メイクアップアーティスト。目からウロコのテクが満載の『必要なのはコスメではなくテクニック』(ダイヤモンド社刊)のベストセラーが話題に

最終更新:8/27(火) 20:40
ESSE-online

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