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料理が苦手な人こそ試して!味つけがキマる調味料の配分

8/27(火) 20:50配信

ESSE-online

【つくり方】

(1) 鶏もも肉1枚は、塩をして、皮目を下にフライパンへ。

弱火(IHクッキングヒーターの場合は火力2)で15分程、じっくりと焼く。

(2) 皮がカリカリに焼けたら、出てきた油を除く。

(3) ひっくり返したら、

甘口合わせ調味料大さじ2を注ぐ。

(4) 2~3分程煮て、火をとおす。

(5) いったん取り出し、残った煮汁を煮詰め、鶏肉を戻しタレを絡める。

このとき、火から下ろした鶏肉は、余熱で優しく火がとおり、ふっくらとおいしくなります。

(6) 鶏肉をカットし、ごはんにのせ、タレをかける。

ゆでたブロッコリーとニンジンを添えて、鶏の照焼き丼になりました。

●調味料を合わせておけば、料理に自信が持てる!

この一品でも、じつは4種類の調味料を使っています。
本来、調味料を入れる順番としては、「さしすせそ」(砂糖・塩・酢・しょうゆ・みそ)を守ると、よりおいしく仕上がると言われています。
また、ここには入っていない酒とみりんは、どの調味料よりも先に入れ、煮きってアルコールを飛ばしてから、調味をします。

でも、この工程は、とくに料理が苦手な方にとっては、とても面倒くさく感じてしまうもの。
忙しい毎日の食事づくりは、シンプルな手順の方がありがたいですよね。私たちは、シェフではなく“主婦”なのですから。

そこで、あらかじめ合わせておく「合わせ調味料」なら、ワンアクションで味つけをすることができます。
調味料を出すのも、フタをあけるのも、閉めるのも、しまうのも1回ですみます。

またまた、鶏肉一枚で“「合わせ調味料」を大さじ2”という基本を覚えてしまえば、お料理苦手さんでも味つけに自信が持てるはず。

たとえば、多くの添え野菜とともに大皿料理にしたいときは、合わせ調味料を増やします。
食べ盛りの子どもたちなら、ご飯の量に合わせてタレを多めにつくってあげてください。

鳥の照り焼きだけでなく、煮物やキンピラ、イワシやサンマなどの蒲焼き、炊き込みご飯にも。

また、アレンジとしては、ショウガやニンニク、唐辛子や山椒などを加えると、バリエーションが豊かになります。カレー粉との相性もいいですよ。
そのときは、ぜひ豚肉でつくってみてください。

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最終更新:8/27(火) 20:50
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