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BNK48・チャープランら登壇! 映画「ホームステイ―」舞台あいさつ付き上映会開催

8/27(火) 17:00配信

ザテレビジョン

映画「ホームステイ ボクと僕の100日間」の10月5日(土)の公開にあわせ、主演のティラードン・スパパンピンヨーと、ヒロインのチャープラン・アーリークン(BNK48)、そしてパークプム・ウォンプム監督の来日が決定した。

【写真を見る】ヒロインを務めるチャープラン・アーリークンは、「第一回BNK48選抜総選挙」で1位を獲得した人気メンバー

本作は、直木賞作家・森絵都の「カラフル」を、タイを舞台にし、タイのヒットメーカー「バッド・ジーニアス」製作チームが映画化。

主演のスパパンピンヨーは、タイに空前の佐賀ブームを巻き起こしたLINEテレビドラマ「STAY Saga~私が恋した佐賀~」に出演するなど、日本とも縁が深い。

ヒロインのチャープランはBNK48のキャプテンを務め、「第一回BNK48選抜総選挙」では1位を獲得した。また、プライベートではタイ最難関といわれる国立マヒドン大学で化学を学ぶ才色兼備アイドル。

そして、タイで年間興行成績1位を記録し、社会現象となった「心霊写真」のパークプム・ウォンプム監督も一緒に来日する。

それを記念して、9月18日(水)神奈川・川崎チネチッタ、19日(木)東京・新宿武蔵野館で、舞台あいさつ付きの先行上映会を開催。原作となった著者の森絵都もゲストとして駆けつける。

■ あらすじ

「当選しました」その声で、死んだはずの“ボク”の魂が、自殺した高校生ミンの肉体に“ホームステイ”することになった。ミンの自殺の原因を100日間で見つけ出さないと、“ボク”の魂は永遠に消えると告げられ、新生“ミン”として“ボク”はもう一度人生をスタートさせる。

ある日、1台のパソコンの存在を知り、自殺したミンを苦しめた残酷な現実と対峙することになる。

運命のいたずらで人生をRE:スタートすることになった“ボク”が、ミンを通して新たに見る世界は、驚きと発見に満ちていた。

家族、友達、初恋の女の子と出会い直す経験を経て、誰かを大切にすること、大切にされることを知り、高校生活はキラキラと色鮮やかに輝きだす。初めて生きる喜びを感じた“ボク”を待ち受ける結末とは…。

(ザテレビジョン)

最終更新:8/27(火) 17:00
ザテレビジョン

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