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櫻井翔、ラグビーW杯の優勝予想は食い気味に「日本!」「自国開催の勢いで」

8/27(火) 23:28配信

ザテレビジョン

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」の開幕を9月20日(金)に控え、日本テレビは中継番組の出演者による結団式を開催。スペシャルMCを務める上田晋也をはじめ、応援団長の舘ひろし、スペシャルサポーターの櫻井翔、応援マネジャーの小島瑠璃子が出席した。

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4人はそれぞれ日本の注目選手を聞かれ、舘は「いっぱいいるんですけど、フォワードでは姫野(和樹)くんですね。バックスでは松島(幸太朗)くん、福岡(堅樹)くん。松島くんは今キレッキレですから。福岡くんはスピードがすごい」と称賛した。

また、櫻井は自身が取材した田村優の名を挙げ、「グラバーキック(ボールを地面に転がすキック)の取材をさせていただいたんですが、3バウンド目でちゃんと手元に来る、というコントロールを実際に体験させてもらった」と感動した様子。

続けて小島は「福岡(堅樹)選手は大好きな選手ですね。ライン際の走りは世界レベルだと思いますし、周りとの連携もいいし、頭も切れる」とコメント。

また、「福岡選手は東京オリンピックの後は引退してお医者さんになると宣言されているんですよね。合宿中も、空いてる時間にお勉強されてるんですって」と話すと、上田が「普段から言うことが難しいらしいもんね。だから他の選手が、引いてました(笑)」と冗談を言って笑わせた。

その上田は、「プロップの稲垣啓太選手は世界から恐れられている。なぜなら顔面が怖いから。ジャパニーズマフィアって呼ばれてるんだから」とおどけた後、「でも稲垣選手は、どんなに疲れてる時でもひざに手をついて休んだりしない。上を向いて、俺は疲れてないぞってスタミナを見せて、他の人たちにも勇気を与えてくれる」と、選手の魅力をアピールした。

一人ずつ優勝国予想を聞かれると、オールブラックスの愛称で知られるニュージーランドファンの舘が「やっぱり、オールブラックスだと思っています」と答え、すかさず上田が「舘さん、日本の応援団長です」と“助言”。そこで舘は「今のは無かったことに」と照れ笑いを浮かべながら、「日本です!」と回答した。

続く櫻井は間髪入れず「日本ですね!」と答えて笑いを取り、「自国開催の勢いで行ってもらいたい」とエールを送った。

小島も同様に勢いよく「日本です!」と答え、「選手も決勝トーナメントではなく“優勝だ”って仰ってるので、私達も優勝を信じます」とコメント。

最後の上田も当然日本…と思いきや「ウェールズかなあ?」ととぼけつつ、「前回、前々回(のW杯)と違ってオールブラックス絶対というわけではないので、日本の決勝の相手がどこになるか、これは大きな楽しみの一つです」とまとめてみせた。

なお、中継番組でのそれぞれの役割をラグビーのポジションに例えるなら?という質問には、上田は自身が高校時代に務めていた、フランカーをチョイス。「フランカーはボールも取りに行かなきゃ、スクラムも組まなきゃ、バックスのフォローにもいかなきゃ、っていう雑用みたいな面がある。番組でも、皆さんが気付かないようなプレーの細かいところに気付ければ。それができないときは…舘さんに水を出したりします」と“リアル雑用”も辞さない構え。

舘は「私はポジションでいうと、フルバックかな。全体を後ろから見ていたい」と答えると、上田が「フルバックっていいところを持っていくポジションなんですよね」と茶々を入れる。

櫻井はかつて自身がプレーしたスクラムハーフに例え、「つなぎ役というか。視聴者をラグビーの世界につなぐ役割ができたらなと。少しでもラグビーを見るきっかけ、橋渡しになれたら」と笑顔を見せた。

小島は「4人の中で一番年下なので、たくさん走ろうと思いますので、ウイングで。これからラグビーを見る方の橋渡しができれば、あと女性なりの見方もちょっとずつお伝えできたら」と意気込んだ。

最後に大会に向けての意気込みとして、櫻井は「大きな大会の自国開催といえば、僕の世代だと2002年のサッカー日韓ワールドカップ。あの時の盛り上がりのように、ラグビー熱が上がることを期待したい。日本代表の活躍はもちろんのこと、もしかしたら二度と見られないような最高のカードを日本で見られることを、楽しみにしています」と語った。

日本テレビ系では、9月20日の開幕戦「日本×ロシア」をはじめ、19試合を地上波で完全生中継。大畑大介ら元日本代表の豪華解説陣をそろえ、ラグビーの祭典を盛り上げていく。(ザテレビジョン)

最終更新:8/27(火) 23:28
ザテレビジョン

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