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『アド・アストラ』や“爆音絶叫上映”も 第4回新宿ピカデリー爆音映画祭開催決定

8/30(金) 12:19配信

リアルサウンド

 「新宿ピカデリー爆音映画祭」が、9月25日から10月3日までの9日間、新宿ピカデリーにて開催されることが決定した。

【写真】第4回新宿ピカデリー爆音映画祭チラシビジュアル

 「新宿ピカデリー爆音映画祭」は、「映画を“音”で、もっと楽しもう!」というコンセプトをもとに、 映画館にライブ・コンサート向けの大規模かつ高品質な音響機器をセッティングし、作品の持つ“音”の世界や可能性を極限まで探求し、高品質な“音”を大音量で表現する映画祭。4回目の開催となる「新宿ピカデリー爆音映画祭」を総合的にプロデュースするのは、2004年から東京・吉祥寺バウスシアター、そして日本全国各地にて、音楽用のライヴ音響システムを使用しての数々の爆音上映を企画・上映している株式会社boid代表の樋口泰人だ。

 今回上映されるのは全14作品。ブラット・ピットが主演を務めたジェームズ・グレイ監督最新作『アド・アストラ』が爆音映画祭に初登場。そのほか、『ボヘミアン・ラプソディ』をはじめ、『レ・ミゼラブル』『グレイテスト・ショーマン』『ラ・ラ・ランド』『バーレスク』『ブルース・ブラザース』と多くの人々に愛される音楽・ミュージカル作品や、『レディ・プレイヤー1』『バーフバリ 伝説誕生<完全版>』『バーフバリ 王の凱旋<完全版>』『バジュランギおじさんと、小さな迷子』など、“爆音”の醍醐味を存分に味わえる人気作まで、幅広いラインナップが新宿ピカデリーに勢揃いする。また、今回『マッドマックス 怒りのデス・ロード』は、ジョージ・ミラー監督自らが「ベスト・バージョン」と豪語する、幻のモノクロ版『マッドマックス 怒りのデス・ロード ブラック&クロームエディション』もラインナップ。そして、巨匠セルジオ・レオーネによる超大作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウェスト』のオリジナル版が、日本公開初日の9月27日に公開記念として爆音上映される。

 さらに、9月28日の『グレイテスト・ショーマン』、9月29日の『ボヘミアン・ラプソディ』、10月2日の『バーフバリ 伝説誕生<完全版>』、『バーフバリ 王の凱旋<完全版>』の上映回で、V8J絶叫上映企画チーム登壇による“爆音絶叫上映”も行われる。

 チケット価格は、爆音上映が2000円(税込)、爆音絶叫上映が2200円(税込)。発売は、9月20日22時より新宿ピカデリー公式サイトで行われ、残席がある場合のみ9月11日の営業開始時刻より劇場窓口でも販売される。

■上映作品<全14作品>
『ボヘミアン・ラプソディ』
『グレイテスト・ショーマン』
『レディ・プレイヤー1』
『アド・アストラ』(爆音映画祭初上映)
『ラ・ラ・ランド』
『レ・ミゼラブル』
『バーレスク』
『ブルース・ブラザース』
『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウェスト』
『マッドマックス 怒りのデス・ロード』R15指定
『マッドマックス 怒りのデス・ロード ブラック&クロームエディション』PG12指定
『バーフバリ 伝説誕生<完全版>』R15指定
『バーフバリ 王の凱旋<完全版>』
『バジュランギおじさんと、小さな迷子』

リアルサウンド編集部

最終更新:8/30(金) 12:19
リアルサウンド

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