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上質なお茶を贅沢に使う逸品がズラリ!「道の駅 お茶の京都みなみやましろ村」の手みやげベスト5

8/31(土) 8:00配信

ウォーカープラス

府内でも上質の茶葉を生産する、京都唯一の村・南山城村が「もっとお茶のよさを伝えたい」と2017年に誕生。春摘みの抹茶香るソフトクリームや地元の野菜を使った手作りのメニューなど、ココだけの味が充実する。そんな「道の駅 お茶の京都みなみやましろ村」の手みやげベスト5をご紹介!<※情報は関西ウォーカー(2019年18号)より>

【写真を見る】吟醸純米お米大福 「吟酔」(3個、1080円)/道の駅 お茶の京都みなみやましろ村

■ 第1位 お茶香るソーセージ「チャリソー」煎茶

ブランド豚「京丹波高原豚」に茶葉を練り込んだソーセージ。抹茶やほうじ茶など全4種類。「その名のとおり、噛めば噛むほど口の中にお茶の香りが広がる! ソーセージとお茶の珍しいコラボに驚きです」(編集部・重藤)

■ 第2位 吟醸純米お米大福「吟酔」

伊賀上野の和菓子の老舗「桔梗屋織居」が吟醸酒を使って作った風味豊かな米大福。「ふくよかな香りで、口当たりはフレッシュ!喉に清らかに流れ抜けていく感じで、米の旨味が堪らないです」(編集部・宮原)

■ 第3位 ジェノベーゼ 無添加の食べる碾茶

碾茶の風味そのものを味わえるパスタソース。シイタケ、青トマト入り。バジル、大葉もあり。「シイタケや青トマトがごろごろ! ほんのりお茶の渋味が感じられる大人のパスタソース。豆腐にかけてもおいしい」(編集部・三浦)

■ 第4位 むらちゃパウンドケーキ抹茶

苦味の少ない春摘み抹茶だけを限界まで練り込んだ、濃厚な香りと風味が際立つ。「しっとりとした食感で、ほおばると抹茶の風味が! 濃厚なのに甘すぎない上品な味わいで手みやげにも」(編集部・折笠)

■ 第5位 むらちゃアイス村抹茶

一番茶の抹茶だけをふんだんに使用。口溶けと共に、濃厚な抹茶の風味が広がる。「抹茶が程よく香ってあっさりとしていて食べやすい! ひんやりアイスは暑い夏にぴったり」(編集部・重藤)

■道の駅 お茶の京都みなみやましろ村<住所:相楽郡南山城村北大河原殿田102 電話:0743-93-1392 時間:9:00~18:00、つちのうぶ11:00~16:00、村茶屋9:30~17:00 休み:不定休 席数:50席 タバコ:禁煙 駐車場:約140台(無料) アクセス:第二阪奈道路宝来出口より車で40分>(関西ウォーカー・関西ウォーカー編集部)

最終更新:8/31(土) 8:00
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