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気鋭の新社長が描くアルビレックス新潟V字回復のシナリオ

8/31(土) 19:44配信 有料

フットボールチャンネル

社長就任初年度に予算が5億削減

昨季、1年でのJ1復帰に失敗したチームは事業規模縮小の中でどれだけの戦いを演じることができるだろうか。【写真:Getty Images】

 J2降格によりクラブの立て直しが急務となったアルビレックス新潟が昨年12月、是永大輔の社長就任を発表した。41歳の新社長は、かつて赤字経営が続いたアルビレックス新潟シンガポールを劇的に復活させた手腕の持ち主でもある。過去のやり方や風習にとらわれない気鋭の社長が思い描く、再建のシナリオとはいかに。(文:海江田哲朗 2019年2月発売『フットボール批評23』を転載)

■プロフィール
是永大輔(これなが・だいすけ)
1977年、千葉県千葉市出身。アルバイト入社をきっかけに編集長を務めた携帯サッカーサイトを屈指の会員数を誇るサイトに成長させる一方、バルサなど欧州ビッグクラブの公式携帯サイトを立ち上げた実績を誇る。08年に代表取締役社長に就任したアルビレックス新潟シンガポールでは赤字経営が続いたクラブを初年度から黒字経営に転換し、就任前の10倍ほどの事業規模に成長させた。16年からアルビレックス新潟の取締役として経営に加わると、今年1月に代表取締役社長に就任してクラブ改革に着手した。 本文:8,659文字 写真:4枚

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フットボールチャンネル編集部

最終更新:8/31(土) 19:44
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