ここから本文です

アラフィフ婚活女が解答!“婚活あるある”の現場からお届けします

9/1(日) 13:06配信

Suits-woman.jp

私、清葉アキ子は現在45歳、絶賛婚活中。見た目はキレイなお姉さん系、都内出身、四年制大学を卒業後、編集兼ライターの仕事をしています。38歳から始めた婚活で体験したこと、わかってきたことを堅実女子の皆さんにお伝えできればと思い、ここで紹介します。婚活は、まさしくサバイバルなのです……。

婚活あるある

仕事で必要な情報をネット検索していたところ、偶然、「#夏休みこども婚活相談室」なるものに遭遇した。思わずクリックしたところ、これがめちゃくちゃ面白い!どれも“あるある”すぎて笑っちゃうほど。

このタグ、日頃から婚活ネタを発信しているやまとなでし子@yamatonadesi5さんのTwitterから始まった模様。

・なぜ婚活アプリの男の人の自撮りは洗面所の汚い鏡で真顔なんですか?
・又はなぜ筋トレ中の格好なんですか?
・どうしてオッサンは「○歳ですが年齢より若く見られます」の定型文を自己紹介に入れているんですか?
・婚活で出会うまじめ系男性は斜めがけバッグ着用率が非常に高いですが、国から婚活服装マニュアルでも配布されているのですか?
ほんと、どれも納得!

まず、真顔写真の話。

婚活アプリでは顔写真を掲出していない人が多い(顔写真を掲出しないとダメなサイトもあるけれど、掲出しなくていいサイトもけっこうある)。私の印象では、自分の写真を掲出している男性のほとんどが自撮り写真だ。実は婚活サイトをはじめた当初、真っ先に私が驚いたことがそれ。旅行先での記念写真でも、知人と飲みに行ったときの写真のトリミングでもなく、自撮りなのだ。しかも、みんな顔が恐い……。そう、真顔だからだ!

でも、自撮りをほとんどしない私でも、スマホを自分に向けて自撮りするとなれば、ちょっとは笑顔を作ろうとする。しかし、笑顔をしないっていうのはどういうつもりなのだろうか?それに加え、背景が微妙。洗濯物がぶら下がっていたり、ごちゃごちゃとなにかが置かれた棚の前だったり……。なぜそんな生活感あふれるところで撮るのだろうか? 

それがスゴく不思議だった。

あるとき、写真ではかなり怖い顔だったが会ってみたらまったくそうではなかった男性に、その疑問を投げつけてみた。

すると、男性は旅に行っても、食事や飲みに行っても、女性ほど写真を撮らないため、自分が写っている手持ち写真が全然ないのだと言う。しかし、「婚活サイトに載せるから写真撮って!」と誰かに言うのははばかれる。だって婚活しているのがバレるのはいやだから!……となると、やっぱり自撮りしか方法がない。ただ、腕を伸ばして自撮りをすると、顔がドアップでしか写らない。顔に自信はないしバレるのを避けるためにも、なるべく顔は小さく撮りたいのに!さあ、どうしよう……。そうだ、鏡に映った自分を撮影すればいいのか!!自宅で一番大きな鏡……それは洗面所。ということで、洗面所の鏡に写った自分の姿を撮影するのだという。

1/3ページ

最終更新:9/1(日) 13:06
Suits-woman.jp

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事