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20代のアシスタント二人がアプリで恋人候補に会う。 【アシスタントのマッチングアプリ体験記・前編】

9/2(月) 21:22配信

VOGUE JAPAN

本誌9月号の企画「デジタル時代の新しい出会い方とは」で、マッチングアプリを初めて体験したヴォーグ編集部のアシスタント2人。ともに20代、すなわちバリバリのデジタルネイティブでありながら、アプリで恋人候補を見つけるのはだいぶ抵抗があったようだ。デジタル世代の理想とは? 恋愛観とは? ──その本音に迫る本誌スピンオフ、前後編のWEB限定女子トーク。

映画みたいなファンタジックな出会いを期待してるんだけど……。

編集Uより3つ年下のSは、意外と古風な出会いを夢見ていた。ただ、現実はそう甘くないということも受け止めている様子だ。

S:理想は映画みたいなファンタジックな出会いですよ~。でも実際はすごく難しい! 学生じゃないから同年代の人と頻繁に出会えるわけでもないし。

U:私も、友達の紹介とか、レストランやバーで出会うとか、ほんとはそういう自然なのを期待してるんだけどね。

そう、決してぶっ飛んでるわけでもない、普通の20代女子。そんな2人がマッチングアプリを使ってデートまでこぎつける、というのが本誌の企画だった。

U:正直、アプリを使って恋人候補を見つけるって、それまで自分の中で考えてなかった。でも、どうせやるなら彼氏ができたらいいなって思って、真面目に取り組んだと思う(笑)。

S:同じく考えてなかったです。言い方悪いけど、マッチングアプリを使ってる=男を(女を)漁ってるってイメージがあった。友達から徐々に発展して恋人同士になるわけじゃなく、最初から恋愛目線でしか見てないわけでしょ。そういうのが気恥ずかしくて、褒められてもすぐに下心を感じちゃう。だから素直に受け入れられなかったな~。でも、今や出会いにアプリは欠かせない、というのは重々承知してます。

U:久しぶりに会った友達と話していたら、アプリで彼氏を探しているってサラッと言ってたの。そんな印象の子じゃなかったからちょっと驚いた。聞けばその子の周りでも、3、4人アプリで彼氏を作ったんだって。確実に普通の子達にも浸透してきているよね。

S:もはやセレブも使っているくらいだから! 最近はアプリの種類も多様化してきたから、オープンに話せるトピックスになってきたと思う。

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最終更新:9/2(月) 22:13
VOGUE JAPAN

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