ここから本文です

スター・ウォーズの世界は『スカイウォーカーの夜明け』以降、すべてが激変する

9/2(月) 12:13配信

WIRED.jp

※記事はスター・ウォーズに関する公開情報やインタヴュー、噂などに基づくもので、ネタバレにつながる情報が含まれていることがあります。十分にご注意ください

『スカイウォーカーの夜明け』以降、すべてが激変する

わたしたちは奇妙な時の流れのなかにいる。シリーズ最終章となる『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』の公開が刻々と近づき興奮が高まる一方で、はるか彼方の銀河系ではさまざまなことが並行して起きているのだ。

なにしろ、動画配信サーヴィスだけで4本のプロジェクトが同時進行している。ちょっと目を離していると、あっという間にニュースから取り残されてしまうのだ。そんなことにならないように、正史の完結編となる最終章を含め、最新の話題を確認しておこう。

「ザ・マンダロリアン」はダークな作風になる

情報源:ジョン・ファヴロー
信憑性:製作総指揮および脚本を手がけたジョン・ファヴローは、新作ドラマについて誰よりもよく知っている人物だ。つまり正確な情報だと言っていいだろう。
実際のところ:『スカイウォーカーの夜明け』の公開だけでなく、ディズニーのストリーミングサーヴィス「Disney+」の新作ドラマ「ザ・マンダロリアン」の配信開始も近づいている。そんななか、製作と脚本を手がけるジョン・ファヴローが、エンタテインメント情報誌『The Hollywood Reporter』のインタヴューで以下のように語っている。

「オリジナルの三部作だけでなく、エピソード1の美術も参考にした。エピソード1の冒頭の部分だ。子どものころからずっと、タトゥイーンはどんな場所なんだろう、モス・アイズリーのカンティーナでは何が起きているんだろうといったことを想像していた。スター・ウォーズのダークでちょっと不気味な側面が好きだったんだ」

ファヴローはDisney+については、こう説明している。「視聴者ベースという意味ではテレビよりも大きな媒体ではあるね。もちろん、ホリデーシーズンを狙って封切られる映画への期待感とは確実に違う。ただ、わたしがかかわっているスター・ウォーズはそういったものではないんだ」。つまり、スター・ウォーズは今後しばらくはこの方向性で展開していくということなのだろうか。

「ザ・マンダロリアン」は11月12日の配信開始予定だ。

1/3ページ

最終更新:9/2(月) 12:13
WIRED.jp

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事