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石田衣良「池袋ウエストゲートパーク」がまさかのアニメ化!2020年放送予定

9/2(月) 18:32配信

ザテレビジョン

石田衣良原作の「池袋ウエストゲートパーク」が2020年にテレビアニメ化されることが決定した。アニメーション制作は「NEW GAME!」(2016年放送、TOKYO MXほか)や「刀剣乱舞-花丸-」(2016年放送、TOKYO MXほか)など、作画の美しさで定評のある動画工房が手掛ける。

【写真を見る】原作者の石田衣良もアニメ化に大きな期待を寄せている

原作の「池袋ウエストゲートパーク」は、累計420万部を突破し、テレビドラマ化・舞台化など数々のメディアミックスもされた大人気小説。東京の池袋西口公園、通称“池袋ウエストゲートパーク”近くにある果物屋の息子・真島誠(マコト)は、依頼された難事件を次々と解決する“池袋のトラブルシューター”。友人やストリートギャングなどと協力しながら、マコトが社会の暗部と立ち向かう姿を描く人気ミステリーシリーズだ。

テレビドラマは2000年にTBS系で放送。堤幸彦演出、宮藤官九郎脚本、長瀬智也や窪塚洋介らが出演し話題となり、2017年には舞台化もされた。

原作者の石田衣良は、今回のアニメ化発表を受け、「子どもの頃から、僕は数々の傑作アニメを見て育ってきました。今回『池袋ウエストゲートパーク』のテレビアニメ化が決定して、今からオンエアが楽しみでなりません。テレビドラマや舞台化もされたこのシリーズが、アニメではどんな世界として創作されるのか。通常は扱われることのない社会的事件を、どう鋭くアニメで描き切れるのか。日本アニメの底力に期待しています」とコメントを寄せている。(ザテレビジョン)

最終更新:9/2(月) 18:32
ザテレビジョン

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