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エスパー伊東の「現在」を追跡! 失踪状態に芸人仲間らが募らせる不安

9/3(火) 4:00配信

週刊女性PRIME

「とにかく“足が痛い……つらい……”って。歩けないから家の中を這って移動するような状態だったので……」

【写真】唯一連絡を取っていて金銭面サポートを続ける芸人・ビトタケシ

 そう『週刊女性』に明かしてくれたのは、ビートたけしのモノマネで知られる芸人・ビトタケシ。カバンに入るなどの奇怪な芸で知られるエスパー伊東の現状である─。

 ’18年末に芸能界からの一時休業を発表したエスパー。理由は『右変形性股関節症』によりパフォーマンスが困難になったこと。そんな伊東を『週刊女性』が追跡し始めたのは、彼の芸人仲間たちから次のような声が聞こえてきたからだ。

「全然、連絡がつかないんです。付き合いの長い電撃ネットワークの南部虎弾さんも連絡がとれず、とても心配しているようです。休業してから会った人もおらず、ほとんど“失踪”状態なんですよね」(芸能プロ関係者)

 話を聞いて、都内の自宅を訪れると住んでいる様子はなく、同じ階の住人は空き部屋だと思っていたほど。

「唯一、エスパーさんの知人が《実家に帰っているんですか?》とメールしたところ、《それも含めて言えない》という返事はあったようです。以前から周りには“真鶴の実家には帰りたくない”と言っていたそうですが……」(同・芸能プロ関係者)

 神奈川県内の実家を訪れてみても表札はなく、取材を進めると、どうやらすでに引っ越してしまったようであった。また、彼自身も最近は姿を見せることはなかったという。

足の踏み場もない家

 伊東は本当に失踪してしまったのか─。

 そこで彼の所属事務所に問い合わせると、事務所の代表でもあるビトタケシが彼の近況について話してくれるという。

「前の事務所を辞めさせられたので、“事務所に入れてくれないか”と相談を受けました。’18年の3月ですかね。前から付き合いあるし、入ってもらったんですけど、その話が終わって帰ろうとすると、フラフラで立つのもやっとという感じで。すると“足が痛い”と。タクシーを止めるために大通りに出ようとするんだけど、なかなか進めなくて途中で座ったり。彼は以前から言ってることがよくわからないことが多いから、冗談かとも思ったのですが」

 しかし、それは冗談ではなく、足の状態はさらに悪化していった。

「家に行ってみると、几帳面だから昔はすごく整理してあったのに、ごちゃごちゃで足の踏み場もない感じで。足が痛くて這って生活していたから、そんな状態になったんでしょうね。そこで痛みもすごいから、芸能界は引退しないけど、休んで治そうという話になったんです」(ビト、以下同)

 会見を開き、休業を宣言した後、治療する病院を探した。

「手術をするか、手術をせずにリハビリをして時間をかけて治していくのかの選択でした。手術の場合は、人工股関節を入れる。その際、“カバンの中には入れなくなる”と医師に言われました。本人とも相談して手術を選びました。だから、もうカバンに入るパフォーマンスはできなくなりましたね……」

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最終更新:9/3(火) 7:54
週刊女性PRIME

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