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小室さん金銭トラブル協議へ 眞子さまの胸中〈週刊朝日〉

9/5(木) 11:30配信

AERA dot.

 眞子さまとの婚約が延期されている小室圭さんの米ニューヨークでの留学生活は、8月26日に2年目の新学期がスタートした。

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 同時に膠着(こうちゃく)していた、小室さん親子の金銭トラブルにも、動きがあった。

「8月上旬に、小室さん親子の代理人弁護士と、小室さんの母、佳代さんの元婚約者、そして元婚約者の代理人の3人が面会した」とのニュースが流れたのだ。中身は、どのようなものだったのか。元婚約者の代理人は、本誌の取材にこう答えた。

「7月は、まず私と、小室家の弁護士とで会いました。そして8月に、元婚約者を交えて初めて3人で、『顔合わせ』をしました。場所は、すべて小室さんの弁護士の事務所です」

 元婚約者は、小室さんの代理人弁護士に、あらためて次の3点を伝えた。

(1)400万円は、貸したという認識なので返してもらいたい(2)佳代さんと会って話をしたい(3)この金銭問題が、眞子さまと小室さんの結婚の支障となることは、望んでいない。

 時間はおよそ1時間。だが、小室さんの代理人の発言は、従来の主張に終始するもので、具体的な進展はない。次回の日程も、決まっていないという。

 今年1月、小室さんが金銭トラブルへの認識について文書を公表した際、小室さんの代理人弁護士は、「眞子さまとの相談の上、作成した」と明かしていた。

 となると、今回の面会の内容も、眞子さまはあらかじめ、承知していた可能性はある。宮内庁は、「結婚関係の儀式を、2020年まで延期する」と発表したが、20年までわずか4カ月。

 金銭トラブルについて、小室さんが公の場で世間が納得できる説明と対応をしない限り、秋篠宮ご夫妻が、婚約にあたる「納采の儀」を進めることはない。

 これからの話し合いが、ふたりの将来を左右するわけだ。

 8月30日、32カ国の首脳夫妻ら44人を招いた天皇、皇后主催の茶会に秋篠宮ご夫妻とともに参加した眞子さま。果たして、その胸中は──。

(本誌・永井貴子)

※週刊朝日  2019年9月13日号

最終更新:9/5(木) 15:51
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