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小室圭さん、“留学前から特別待遇”疑惑?詳細不明、早すぎる奨学金決定のナゾ

9/4(水) 11:00配信

週刊女性PRIME

 8月26日、眞子さまとの結婚が延期されている小室圭さんは『フォーダム大学ロースクール』の2年目に突入。

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 7月下旬には、小室さんの1年目での成績が発表された。

「世界各国から集まった優秀な学生がいる中で、小室さんは上位25%に入りました。

 もちろん立派な成績ではあるのですが、留学1年目は学費などが全額免除される“返済不要の奨学金”を取得していたので、上位10%に入ることを期待されていたのですが……」(皇室担当記者)

 留学1年目は、自己PR書と『LSAT』という適性試験の結果で、若干名にだけ学費などを“フルカバー”される奨学金を獲得した小室さん。そうとう優秀な学生でなければ、審査はクリアできない。

 そして最近、留学2年目も、奨学金の審査をクリアしたと報じられた。

「確かに、優秀な部類の成績だったので奨学金が下りたのは理解できるのですが、今回はなぜか、奨学金がいくらで、返済義務があるのかなどの詳細が公表されなかったのです。

 もし、発表されている成績に“見合わない”ほどの奨学金が支給されたと判明した場合、批判が起こると考えたのではないでしょうか」(同・皇室担当記者)

 奨学金の詳細を“明らかにできない”ということは、裏を返せば、よほど条件のいい奨学金が支給されたとも考えられる。

 さらに、小室さんの代理人弁護士も、8月下旬になって「奨学金の審査が下りた」と認めていたのだが、実は今年4月の時点で情報バラエティー番組『バイキング』(フジテレビ系)では、小室さんが“授業料全額免除の奨学金を取得した”と、彼が日本で勤めていた法律事務所からの証言を紹介して報じていたのだ。

「通常では、夏が奨学金の審査が下りるタイミングですし、4月はまだ1年目の授業すら終わっていない時期なので、法律事務所の証言は早すぎるのです。

 もし、この報道が正しければ、まだ成績すら発表されていない段階で奨学金の支給が決まっていたことになり、最初から小室さんは“奨学金を受け取れる前提”で留学したことになります」(皇室ジャーナリスト)

 小室さんの代理人である上芝直史弁護士に「奨学金の詳細」「なぜ2年目の奨学金の詳細を公表しないのか」などについて質問状を送るも、期限までに回答はなかった。

 フォーダム大学も、小室さんを以前から“特別視”していて、入学前には大学HPに小室さんを“眞子さまのフィアンセ”だと紹介する記事を掲載した過去がある。

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最終更新:9/4(水) 17:33
週刊女性PRIME

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