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さっぱり理解できない......教え下手だなと思う人の特徴5つ

9/5(木) 12:08配信

Suits-woman.jp

「この人の説明、わかりにくい」
「本当は他の人に聞きたいな......」

新しい仕事を教わったり、何かの説明を受けたりするとき、相手が何を言いたいのかわからず余計不安になってしまうことはありませんか?もちろん、自分の理解力不足なのかもしれないけれど、教える方にも原因があるのではと思ってしまうことって、結構ありますよね。

今回は、説明の仕方が下手な人の特徴を紹介します。反面教師として、自分はそうならないよう参考にしてみてください!

1. 項目をなぞるだけで全体像が見えない

「イメージを描けない」。教え下手な人によく見られる特徴です。ひとつひとつの項目の説明は間違ってはいないのだけれど、各項目がどのように関連しているのか、全体の中でその項目がどのような役割を担っているのかを本人も理解していないことが多いのです。

資料に書かれている項目をひとつひとつ読み上げることはできるのだけど、要約ができない状態なので、冗長でまとまりのない説明をすることになってしまいます。

2. 相手の立場になっていない

名選手が名監督になるとは限らないといわれているように、仕事で成果を出している人が教え上手であるとは限りません。むしろ、自分自身がデキるからこそ、わからない人の立場になれないこともあるでしょう。

相手の理解のペースを考慮せずに早口で話を進めたり、専門用語を多用したりすることが見られます。相手の状況を確認しながら説明することは、教え上手の基本です。

3. 一方的に話を終える

教え下手な人は、その人自身も話している内容に自信を持てないことも多いです。よって、事前に準備をしてきたことならスラスラと問題なく話せますが、質問に答えることは苦手な場合があります。どんな質問が飛んでくるかわからず、準備しておけないものもあるからです。

このような人は、質問タイムを設けず、自分が説明して終わりにすることも多いよう。そうすると、説明を受けている身としては、知識を深められなくなってしまいます。わからない点がそのままになり、消化不良の状態にもなるでしょう。また、教える側にとっても、質問が多かった内容は説明不足の可能性があるなど、自分の説明に対するフィードバックをもらう機会も逃してしまいますよ。

自信がない内容に関しては、調べてから共有するといった対応が求められるでしょう。

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最終更新:9/5(木) 12:08
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