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ズボラな人でも100万円貯蓄!「ストレスをためない節約術」

9/5(木) 19:20配信

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家計簿をつけずにできる「ズボラ式貯金術」。今回紹介する川村さんは、一人暮らしで携帯2台持ちなのに、年間貯金が約120万! どうやってやり繰りしてるの?

細かい節約にこだわるより ストレスをためない節約を心がけています!

川村春奈さん (仮名・29歳)

IT関連の会社に勤務。残業で夜遅くなることも多い。ネット通販をよく利用するが、即決せず半日保留にしてから買うのがマイルール。家賃8万円のところに一人暮らし。

月収(手取り) 28万円
ボーナス(年間・手取り) 60万円
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毎月の貯蓄額 10万円
ボーナス月のプラス額 なし

<年間の貯蓄額 約120万円>

毎月5万円をネット銀行の定額自動入金で貯蓄。
また5万円ほど残るので別口座に移している。

固定費見直しは節約の効果大!

仕事の都合で、スマホを2台所有する川村さん。
「携帯代など毎月かかるお金は、一度削ると効果が大きいので、定期的に見直すようにしています。でも、節約でストレスはためたくないので、細かな出費にはあまりこだわりません」
整理整頓が苦手だと自覚しているので、洋服は、一定の数以上は持たないように。
「衣替えのタイミングで一気にチェック。もう着ないかもと思ったら、あまり考えずに友達にあげるか処分しています。スペースがもったいなくて」
一方、仕事の後の居酒屋代はあえて我慢はしない。
「仕事のストレス解消も兼ねて(笑)。ただ、2軒目もほとんど行かないし、タクシー代がもったいないので、終電までには絶対帰るようにしています」

大好きな居酒屋代はあえて削りません!

飲みに行くのは、雰囲気とコスパのよさから大衆居酒屋が多いそう。「次の日も元気に仕事をするための“必要経費”です!」

2台持ちのうち1台は 格安スマホに

各社のプランを比較して購入。 格安スマホは、主に機種代金の割賦で、月2000円ほど。

FPからのアドバイス! 毎月決まってかかるお金に着目

「洋服の枚数を決めたり、使用頻度を考えたり、物とちゃんと向き合っているのが立派。交際費は必要なものと割り切って、そのかわり、スマホ代などで工夫をするなど、メリハリ上手なところもいいですね」(ファイナンシャルプランナー飯村久美さん)

最終更新:9/5(木) 19:20
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