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三原じゅん子「スポーツの世界で、日の丸を背負って戦う日本代表選手たちに、韓国への配慮とか必要なのでしょうか」――野球の言葉学【全文公開】

9/5(木) 11:00配信 有料

文春オンライン

血マメに苦しむ佐々木

 夏の甲子園大会準優勝投手の星稜・奥川恭伸投手(18)や163キロ右腕の大船渡・佐々木朗希投手(17)らを擁する高校日本代表が野球・U-18ワールドカップに参加するため、韓国に渡っている。

 8月30日に開幕した大会では、予選リーグで4年ぶりに前回優勝の米国を16対7で撃破。世界一に向けて順調なスタートを切ったが、その一方では渡韓の際の“日の丸外し”に論議が巻き起こった。 本文:1,372文字 写真:2枚

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鷲田 康/週刊文春 2019年9月12日号

最終更新:9/5(木) 11:00
記事提供期間:2019/9/5(木)~2020/5/2(土)
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