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「箱根登山鉄道」の引退車両がカフェに!歴史ある車両内で軽食が味わえる♪【神奈川】

9/6(金) 15:15配信

じゃらんニュース

2019年7月に現役を引退した「箱根登山鉄道 モハ1形107号」の車両が、「えれんなごっそCAFE107」として、2019年9月8日(日)小田原にグランドオープンします!小田原のかまぼこの老舗「鈴廣」の運営なので、「ちくわパン」や「かまぼこサンドウィッチ」など、鈴廣ならではのオリジナルメニューが楽しめるお店です。
列車好き、カフェ好き、練り物好き、みんなが大満足できそうなお店ですね♪そんな「えれんなごっそCAFE107」の詳細をご紹介します。

歴史ある車両がカフェの一部に♪

小田原の「鈴廣蒲鉾本店」が、箱根登山鉄道の現役を引退した「箱根登山鉄道 モハ1形107号」を譲り受け、「鈴廣かまぼこの里」内に移設。この車体が改装され、カフェの一部となった「えれんなごっそCAFE107」がグランドオープンします。
車両はもちろん、店舗とテラスと合計3つのイートインスペースが用意され、店舗で購入したメニューを車両の中で楽しむことができます。
「箱根登山鉄道 モハ1形107号」は、時代とともに姿を変えながら、大正・昭和・平成・令和と4つの時代を100年近く走り続けたとても貴重な存在。そんな列車に刻まれた歴史を感じながら、どこか懐かしさを感じる空間でゆったりと憩いのひとときを楽しめそうです。

貴重な車両「箱根登山鉄道 モハ1形107号」

1919年(大正8年)にチキ1形として登場したモハ1形は、1950年車体を木造から鋼製車体へと変更しました。1950年代にロマンスカーをイメージしたカラーに塗り替えられ、100年以上に渡り運行されてきました。
103-107編成は、走行の際に独特なうなり音を上げる旧式の「ツリカケ駆動方式」が用いられる箱根登山鉄道最の車両。鉄道愛好家にとっては、大変貴重な存在のようです。

車両に関連したメニューが登場!

箱根登山電車をモチーフにしたメニューが登場♪子どもはもちろん、鉄道好きな大人も大喜びしてしまいそうです。
●登山電車ケーキ 700円
赤い車体は、ラズベリーとマンゴーのソースで再現されています。チョコレートで作られた線路を走る、見た目もキュートなカフェ限定ケーキです。
●登山電車かまぼこ 単品270円(予定)、3個入り810円(予定)
箱根登山鉄道の車両を模したパッケージの中には、天然素材で作られた鈴廣のミニかまぼこが入っています。

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最終更新:9/6(金) 15:15
じゃらんニュース

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