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「事件の原因はNGT山口真帆が男と不仲になり無視したため」AKS吉成社長またも暴露発言

9/6(金) 12:00配信

文春オンライン

「 週刊文春デジタル 」では8月27日、活動を再開したNGT48メンバーの保護者を集めた説明会での 音声データ を公開した。そこで明らかになったのは運営会社「AKS」トップ・吉成夏子社長の衝撃発言。暴行事件を告発した元メンバーの山口真帆(23)が、実は犯人たちと「もともと繋がっていた」とした吉成氏の説明に業界は揺れている。

【音声公開】「犯人が繋がっていたのは山口真帆」AKS社長が暴露したNGT暴行事件の内幕

「保護者会の直後から『さすがにマズイ』と関係者はザワついていました。AKSは犯人を相手取って民事訴訟を起こしている真っ最中。裁判に関わる内容を公然と開示したのですから、問題視されるのも当たり前でしょう。しかし、再出発したAKSの新体制は、吉成氏のイエスマンや現場経験のない人間たちで固められていて、心配の声が上に届かない。

 記者やファンは吉成社長に説明を求める声をあげていますが、保護者会でも説明しているように吉成社長は会見をやる気などさらさらない。山口が会見中に批判ツイートをしたことで、世間から集中砲火を浴びた今年3月の松村匠元取締役の釈明会見がトラウマとなっているようです」(AKS関係者)

「週刊文春デジタル」では山口に対し、保護者会で吉成氏が発言した“犯人グループとの繋がり”について事実確認を求めたところ、山口は新事務所を通じて、「そのような事実はございません」と回答した。AKSにも聞いたが、期日内に回答はなかった。

 そして新たに明らかになったのが、吉成氏のさらなる”暴露発言”だ。決して表舞台には出てこない吉成氏だが、実は保護者会の数日前、現役のNGT全メンバーの前でも説明会を行い、さらに踏み込んだ発言をしていた。

「あくまで『犯人側の主張』だと断った上で、吉成氏は事件発生の経緯についても触れました。なぜ事件が起きてしまったのか。それは、事件前から犯人の男性と繋がっていた山口が、あることが原因で男性と不仲になり、無視するようになった。連絡をとれなくなった男性が、直接話そうと山口の部屋を突然訪れた。そのために事件は起こった。吉成氏はそう説明しました。多くのメンバーは吉成氏の言葉にうなずき、納得している様子でした」(同前)

 この新たな“暴露発言”について、AKSにあらためて事実確認を求めたが、期日までに回答は得られなかった。

 これら2つの「吉成発言」について、9月7日(土)21時放送のネット番組「 直撃!週刊文春ライブ 」では、山口と犯人の間でいったい何が起きたのか、真相を知る重要な手掛かりとなる、“新証拠”の公開を予定している。

「週刊文春」編集部/週刊文春

最終更新:9/6(金) 12:00
文春オンライン

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