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理念型から伝統重視型へ 変容する米国の保守主義

9/6(金) 18:00配信 有料

週刊東洋経済

国民保守主義会議には多くの論客が集まり、議論を重ねた

<2019年9月14日号> ナショナリズムと保守主義との融合を目指して7月に米首都ワシントンで開かれた大規模な「国民保守主義会議」をめぐって、米主要紙も含め議論が続いている。トランプ現象を受けて米国の保守思想の根本的再編の動きが起きているという見方では、主催者側も外部の左右の批判者も一致している。ただ、今後の方向性をめぐっては当事者も含め甲論乙駁(こうろんおつばく)だ。会議にはさまざまな思想集団が相乗りしているからだ。 本文:1,403文字 写真:1枚

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会田 弘継 :青山学院大学教授

最終更新:9/6(金) 18:00
週刊東洋経済

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