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リニューアルした「オークラ」を一足早く公開 あのロビーを完全に再現

9/6(金) 18:30配信

WWD JAPAN.com

「ジ・オークラ・トーキョー(THE OKURA TOKYO以下、オークラ)」が9月12日に約4年の建て替え期間を経てオープンする。「オークラ」は、客室や宴会場、チャペル、レストランおよびオフィスフロアを含む“オークラ プレステージタワー(以下、タワー)”と、客室とレストラン、茶室があるオークラ ヘリテージウイング(以下、ウイング)で構成される。タワーとウイングは5階の連絡通路でつながれており、“タワー”の5階ロビーは日本のミッドセンチュリー・デザインの精華と呼ばれた「ホテルオークラ」本館のロビーを再現。オークラ・ランターンや麻の葉模様の木組み格子が施された空間に、梅の花のテーブルと椅子が置かれている。

【画像】リニューアルした「オークラ」を一足早く公開 あのロビーを完全に再現

“ウイング”は5階が正面エントランスとロビーになっており、4階に日本料理「山里」とフランス料理「ヌーヴェル・エポック」、茶室「聴松庵」(10月開業)があり、6~17階が客室になっている。客室の面積は53~137平方メートルで、料金(1泊1室2人、朝食込み)は、ヘリテージルームが10万~11万円。ヘリテージスイートが30万円、アンバサダースイートが40万円。

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地下1階から地上41階の“タワー”は、地下1階が駐車場、地上1~2階が宴会場、4階がショッピングアーケードで、正面エントランスやロビーがある地上5階にはオールデーダイニング「オーキッド」やメインバー「オーキッドバー」、デリカテッセン「シェフズガーデン」がある。6階は中国料理の「桃花林」、7階はグランドチャペルや神殿、宴会場になっている。客室は28~41階で、37階以上がクラブフロアになる。26~27階にはフィットネス&スパ、41階には鉄板焼き「さざんか」やバーラウンジ「スターライト」のほかに、スカイチャペルと宴会場から構成される。地上8階~25階はオフィスフロアになっている。

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最終更新:9/9(月) 11:55
WWD JAPAN.com

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