ここから本文です

運動習慣は作れる! 目的別、強く健康的な体を作る習慣化術

9/7(土) 16:01配信

ライフハッカー[日本版]

ジムに毎日通う人たちは、基本的にジムで運動するのが楽しいからそうしています。

しかし、運動の習慣を身に着けたいと望みながら、どうすればいいかわからない人も大勢いることでしょう。

私自身は好きでジムに通っているタイプなのですが、みなさんがジムを好きになるのを少しでもお手伝いできればと思っています。

あなたがどんなタイプかによってアプローチの仕方も変わります。

以下の、自分に該当するセクションを読んでください。

目次

長期目標を持っている人

忍耐力が続かない人

何を求めているかわからない人

ただ健康になりたいだけの人

上記のどれもが退屈に聞こえる人

長期目標を持っている人

体重を、50ポンド(23キロ)減らしたい?

数カ月、数年先のレースや大会、トーナメントに参加したい? そうした願いを強く抱いている人は、その目標をモチベーションとして使うことができます。

とはいえ、大きな目標があればそれで十分というわけではありません。目標が大きすぎると、毎日いくらがんばってもまったく進歩していないように感じてしまい、目標達成までモチベーションを保つことが難しくなります。

そこで必要となるのは、毎日、集中して取り組めるトレーニングプランです。

ビジョンボードに大きな目標を掲げたら、その下に、毎日のトレーニングプランを張り出して、達成するたびにチェックをつけるようにします(トレーニングプランがない? コーチを見つけるか、プランをネットからダウンロードするか、考えてみてください)。

大きな目標と毎日のトレーニングとを結びつけて、モチベーションを保つことが重要です。日々やっていることが最終目標の達成に確かにつながっているのだと感じられるようにしてください。

自分はこのタイプではない? では次に進みましょう。

忍耐力が続かない人

これは、長期目標を持っている人にも使えるアプローチですが、長期目標を叶えるまで忍耐力が続かないという人にも有効なやり方です。

それは、「小さな目標を設定する」ことです。とはいえ、大きな目標を細かく分割することではありません(それでは長期目標と変わりません)。そうではなく、小さな、自己完結型の目標を掲げてください。達成すればそれ自体が小さな勝利となるような目標です。

たとえば、マラソンに興味があるけど、あまりに走ることから遠ざかっていたために、何から始めればいいかわからない、という人がいるかもしれません。

その場合、掲げるべき小さな目標は次のようになるでしょう。

Couch-to-5Kプログラムの前半部分に取り組んでみる。

1マイルのランニング/ウォーキングで、先月よりタイムを縮める

あるいは、ふだんから運動をしているけれども、最近、著しい進歩が見られなくてつまらなく感じている、という人もいるかもしれません。それなら、次のような目標を立ててみましょう。

この秋に5キロマラソンを走る

ジムで毎週スクワットに取り組み、12月までにXキロまで体重を増やす

来春5キロマラソンを走り、秋のタイムを更新する

こうした短期目標は、達成までの期間を1~2カ月に設定するのが適切です。進歩が目に見えて表れるだけ十分に長い期間であり、毎日のトレーニングと目標との関連を見失うほど長くはない期間です。

1/3ページ

最終更新:9/7(土) 16:01
ライフハッカー[日本版]

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事