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木村拓哉の新ドラマ、仏レストランの撮影許可得られた奇跡

9/8(日) 16:00配信

NEWS ポストセブン

 10月スタートのドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)で主演の木村拓哉(46才)が挑むのは、自身の慢心からすべてを失いながらも、世界最高の三つ星レストランを目指して立ち上がるシェフ。

【写真】キムタクが訪れた世界最高峰レストラン

 Kis-My-Ft2の玉森裕太(29才)との共演も話題だが、さらに大きな注目を集めているのが、クランクイン場所だ。

 世界最高峰のレストランが軒を連ねるフランス・パリの中でも、ミシュランの三つ星評価を受けているのは9店のみだが、撮影場所となった「ランブロワジー」は30年以上にわたって三つ星を獲得し続けている、世界でも希有なレストランなのだという。

「同店でドラマ撮影が許されたのは、今回が世界で初めてのことです」(ドラマ制作スタッフ)

 ランブロワジーは「世界一予約が取りにくい」レストランとしても有名だ。

「あまりに予約が取りにくいことから、“格式の高いホテルからでないと予約ができない”とか“流暢なフランス語でないと門前払いされる”といった噂が流れるほどです。過去にはとある日本の著名人がフランス大使館を通じて予約を取ろうとしたところ、“1か月前では無理”と断られたそうです。仮に予約が取れたとしても、かなりの常連にならないといい席には座れないとも聞いています。ちなみに料金は1人3万~4万円ほどです」(フランス在住のジャーナリスト)

 それほど格式の高い店だけに、撮影許可を得るのは“奇跡”に近いことだった。

「もちろん最初は断られました。しかし、“ドラマが目指すもの”を切々と伝えるスタッフの料理に対する熱意が、ランブロワジーのシェフの心を動かした。それほどこのドラマは料理の描写に力を入れている。木村さんも、そんなスタッフの情熱に応えてくれています。ランブロワジーの花形である肉部門のシェフを務める日本人男性に、料理の手ほどきを受け、熱心に耳を傾けながら、撮影に臨んでいました」(テレビ局関係者)

 当然、フランス語のシーンも多いが、そこには力強い助っ人がいたという。

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最終更新:9/8(日) 16:00
NEWS ポストセブン

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