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恋人との「相性」をはかる6の質問

9/8(日) 22:02配信

ウィメンズヘルス

選択肢が尽きない、人生のパートナー選び。とは言え、無数にいる可能性を秘めたソウルメイトの中から、どうやって自分と相性ピッタリの相手を選ぶことができるの? 専門家いわく、相手に的確な質問を投げかけるといいらしい。その内容をイギリス版ウィメンズヘルスからご紹介。

現在恋人を探している人も、今の恋人との関係を見直す時期にいる人も、質問を通して相手を知ることで、生涯を共に生きていけるかどうかを見極められる。「より深いレベルで相手の嗜好が理解できるようになります」と話すのは、ニューヨーク在住の恋愛セラピスト、レベッカ・ヘンドリックス。これらの質問は、パートナーとあなたが、どの分野で相性が良いのかを知るのに有用だとか。

今回、恋愛専門家たちが紹介してくれた6の質問は、まさにパートナーとの相性を見抜く究極のテストのようなもの! あなた自身とパートナーに問いかけてみよう。

心の準備ができたら、さっそく本題へ。

1. 休日はどう過ごしている?

暇な時間をどう過ごすかなんて、当たり障りのない質問に聞こえるけれど、相性を測るうえでは重要に。「例えば、相手は昼まで寝た後、お酒を飲みに遅めのブランチに出かける一方で、あなたは朝からグリーンスムージーを作ってスピンクラス(ジムでサイクリングをするクラス)に出かけているとすれば、この分野で2人の相性が良いとは言えませんね」と、ヘンドリックス。それでも、週末の過ごし方に共通点を見つけるか、この分野では妥協するかはあなた次第。

2. あなたの愛着スタイルは?

愛着スタイルとは、「他者との親密さや愛情深さのレベルなど、人間関係の構築の仕方」を示すものだと話すのは、著書『The Women on My Couch』を執筆した、ロサンゼルス在住の恋愛セラピスト、ブランディー・エングラー。

昔から自立心が強い人もいる。このタイプの人は、恋人に会うのは週に1度くらいが心地よく、毎日電話をするような関係は、息苦しく感じやすい。一方で、四六時中一緒に過ごしたい人もいる。「このように、愛着スタイルが正反対の場合、相性が良いとは言えません。お互いが、ストレスの原因になってしまいますから」

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最終更新:9/8(日) 22:02
ウィメンズヘルス

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