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LINEのやり取り、会話のキャッチボールが自然に続く男性は「普通」ではなく「貴重」なのです!

9/8(日) 17:03配信

Suits-woman.jp

「普通の男性に出会いたいだけなのに、全然普通の人がいない」と悩む婚活女性は多いです。いいなと思ってLINE交換をしたけれど、どう返したらいいか分からないのか、いきなり「おはよう」「こんばんは」だけの挨拶が来る男性にがっかりしてしまうなんてことはありませんか?

果たしてあなたの「普通」は、普通なのでしょうか?

独身男女は過半数の異性が見えていない

こんにちは。恋愛・婚活コンサルタントの菊乃です。

彼氏がいない歴を更新し続け、20代だというのに紹介や合コンに呼ばれることもない生活をしていたころ、それでも私は自分のことを「普通」だと思っておりました。社内にも独身男性はいるけれど、ロクな男がいないからナシ。しかし、そうなると出会いがない……。モテるとか美人だとは思っていないけれど、普通なのだから、普通の男性が誰か一人ぐらい付き合ってくれるのではないか?

そんな風に考えて、好きになれる普通の男性を探して婚活を開始したのです。まず、普通の外見の方が少数派だったのを覚えております。おなかが出ていたり、ワイシャツの中に着ているTシャツの模様が透けて見えたりしている方もおりました。明らかにだらしないのです。変わった方にも会いました。

その時の私は、「婚活なんてしている男性には、清潔感がある男性が少ないんだ。まだ同僚のほうがマシ」と思ったのです。

振り返れば、ずいぶんと上から目線だったなと思います。私は全く視野が狭かったのです。その狭い視野の中で「男」としてカウントされる男性は、すべての男性の中で上位2割程度だったのではないかと思います。恋愛に偏差値があるとしたら、60ぐらい当たりの男性ですね。

しかし、男友達も少なく彼氏いない歴の長い女性は偏差値60の男性を偏差値50の普通の男性と思い込み、その他大勢の男性が見えなくなっているのです。

記憶に残る男性というだけでハイレベル

小学校、中学校で共学だった方は、異性のクラスメイトで名前と顔を思い出せる方はどれぐらいいますか?30人前後のクラスメイトのうち、半分ぐらいが男性だとします。5人覚えていればいいほうなのかもしれません。

その記憶に残る男子は学級委員をやるような優等生とか、足が速いとか、面白いとか、親が地元で何かのお店を経営しているとか、何か特徴がある目立つ子だったでしょう。過半数の男子は記憶にも残っていないのでは?必要に迫られて男女で一緒に運動したり勉強したりする環境にいたのに、記憶に残らないものなのです。

社会に出ると、みんなと一緒に仲良くする必要はありません。自分で選んだ業界の中で、自分が選んだ交友関係の中で、自分と似たような人と親しくなるでしょう。その中で、多くの人は自分の周りが世間の縮図だと錯覚してしまいがち。

短時間会っただけで相手の記憶に残るというのは、特殊なことではないでしょうか?「いい人がいない」とぼやく婚活女性は多いのですが、1~2回で印象に残りまた会いたいと思える男性はそもそもハイレベルであることを覚えておいてください。

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最終更新:9/8(日) 17:03
Suits-woman.jp

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