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1LDK賃貸でも収納に困らない!DIY達人のすごワザ

9/9(月) 20:51配信

ESSE-online

狭くても、収納が少なくても、賃貸住まいでも、いつもすっきり片づいた家は実現できます。

今回、そんなアイデアを教えてくれるのは、築40年以上の1LDKの賃貸マンションで、機能的かつおしゃれなインテリアを実現しているえはみさん。飲食店勤務の経験を生かして空間づくりを楽しむDIY達人のワザ、たっぷりお見せします。

DIYで壁面をフル活用すれば、ほしい収納が思いのままに!

えはみさんの空間づくりのポリシーは、“賃貸でもできるDIY”。取り外しが自由な柱や有孔ボードを活用して、収納スペースを増やしています。
「使いづらさを感じたときが、DIYのタイミング。必要な場所に、最適な方法で収納をプラスできるのが手づくりの魅力です」

家族が集まるLDKを「キッチンエリア」「リビングエリア」「ワークエリア」の3つに分け、それぞれ違ったインテリアにしているのも、えはみさん流の楽しみ方。
「各エリアを自分好みのテイストにしておくことで、“整った状態をキープしよう”というモチベーションもアップします」

今回は、キッチンエリアのアイデアを紹介します。

使いたいものにすぐ手が届く!カフェ風キッチンエリア

●フライパンはコンロ脇の窓にかける

つっぱり式の柱でディスプレー棚をつくり、有孔ボードを設置しフライパンかけに。
「頻繁に使うものを、その都度しまうのは面倒。コンロ前からでも手が届きます」

●紙のボックスに板をはりカフェ風に

戸棚に収納した紙製ボックスは、前面に板をはってカフェ風にリメイク。

L字の取っ手は、セリアのタオルかけを逆さまに取りつけました。ボックスには荷札をつけ中に入っているものがひと目でわかるように。

●カーテンクリップとマグネットで調理器具を壁に収納

お玉やフライ返しはカーテンクリップでつり下げ、しまう手間を省いています。

コンロ回りの壁にイケアのマグネットバーをはりつけ、包丁はくっつけておくだけでOK。

●ゴミ袋は取り出しやすいように上からかけられる棚を作製

シンク下のあきスペースにゴミ袋用の引き出しをDIY。
「木の板で枠をつくり、上側にゴミ袋をひっかける棒をのせただけ。1枚ずつ取り出しやすく、残り枚数もわかるので便利」

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最終更新:9/9(月) 20:51
ESSE-online

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