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脂肪燃焼のために「1日1万歩」にこだわるべきではない理由

9/9(月) 12:06配信

ウィメンズヘルス

米オレゴン州立大学の研究によって、歩数だけでなく「歩くスピード」も大切であることが分かったそう。この内容をイギリス版ウィメンズヘルスからご紹介。1日1万歩を目指す必要はないかも。

「ウォーキングは容易な有酸素運動なので、そこから得られる健康効果の大半は “強度” に結びついています」と話すのは、『Change Your Thinking, Change Your Shape』の著者でパーソナルトレーナーのベン・ウィルソン。「忙しい人もウォーキングの負荷を高めれば、時間の不足を補うことができますよ」

ウォーキングの強度を高めよう

研究チームによると、「1分間に100歩以上」歩けば中強度のウォーキングになる。

つまり、ダイエット目的で1日30分歩いているなら、ケイデンス(1分あたりのステップ数)を上げるだけでいいということ。

簡単そうに聞こえるけれど、ウォーキングの効果を最大化する(腹筋を引き締める)には、他のワークアウトと同様、正しいテクニック(歩き方)を身につける必要がある。

正しい歩き方を身につけよう

ウォーキングエキスパートのジョアナ・ホールいわく、歩くときの姿勢を正せば、ケイデンスとカロリー消費量を増やす一方で怪我を防ぐことができるそう。

また、「ウォーキングの強度を高めるには、歩くルートに上り坂を加えるのが一番簡単」なのだとか。「少し息が上がったり体が熱くなったりするのは、血圧を下げ、ムードを改善し、エネルギーを高める強度で歩けているサインです」

※この記事は、イギリス版ウィメンズヘルスから翻訳されました。

最終更新:9/9(月) 12:06
ウィメンズヘルス

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