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東芝レグザが「YouTube」「Amazonプライム・ビデオ」対応。X930シリーズは音声操作も可能に

9/9(月) 12:01配信

PHILE WEB

東芝映像ソリューションは、同社がラインナップする4Kレグザの各種アップデートについて発表した。

実施されるのは、4Kレグザの「Prime Video」対応、4K有機ELレグザPro「X930シリーズ」および「X830シリーズ」の「YouTube」対応、そして4K有機ELレグザPro「X930シリーズ」の「レグザボイス」および「Alexa」機能内蔵対応。

X930シリーズにおいては、このアップデートによって、リモコンの「ボイス」ボタンを押して見たい番組名やシーン名を話しかけることで再生できるようになる。また、リモコンのマイクを通じてAlexaに話しかけることにより、天気予報の確認や、音楽の再生などが行える。なお、レグザ本体に内蔵のマイクでの操作機能については、10月下旬のダウンロードでバージョンアップ対応を予定する。

YouTubeおよびAmazon Prime Video対応では、それぞれの対象モデルにおいて、各種サービスで配信されるコンテンツが視聴できるようになる。以下、最新ファームウェアのリリース時期は2018年発売モデルが2019年12月を予定、そのほかはすべて9月10日。

・「レグザボイス」および「Alexa」機能内蔵対応
タイムシフトマシン4K有機ELレグザPro「X930シリーズ」(65X930、55X930)

・「YouTube」対応
タイムシフトマシン4K有機ELレグザPro「X930シリーズ」(65X930、55X930)
4K有機ELレグザPro「X830シリーズ」(65X830、55X830)

・「Prime Video」対応
<2019年発売モデル>
タイムシフトマシン4K有機ELレグザPro「X930シリーズ」(65X930、55X930)
4K有機ELレグザPro「X830シリーズ」(65X830、55X830)
タイムシフトマシン4K液晶レグザ「Z730Xシリーズ」(65Z730X、55Z730X、49Z730X、43Z730X)
タイムシフトマシン4K液晶レグザ「RZ630Xシリーズ」(50RZ630X、43RZ630X)
4K液晶レグザ「M530Xシリーズ」(65M530X、55M530X、50M530X、43M530X)

<2018年発売モデル>
タイムシフトマシン4K有機ELレグザ「X920シリーズ」(65X920、55X920)
レグザタイムシフトマシン4K液晶レグザ「Z720Xシリーズ」(55Z720X、49Z720X)
重低音バズーカ4K液晶レグザ「BM620X」(55BM620X、50BM620X、43BM620X)
4K液晶レグザ「M520X」(65M520X、55M520X、50M520X、43M520X)

編集部:押野 由宇

最終更新:9/9(月) 12:01
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