ここから本文です

乃木坂46“さくらマウス”遠藤さくらの初々しさにメロメロ! 乃木マウス×シソンヌ限定WEB動画公開

9/9(月) 14:49配信

ザテレビジョン

乃木坂46のメンバーが、マウスコンピューターのCMでおなじみの“乃木マウス”として出演する限定WEBムービー「Daily Life of Mouse Diner」が、9月9日(月)からマウスコンピューター特設WEBサイトで公開。

【写真を見る】“さくらマウス”遠藤さくらの初々しさに、現場では「かわいい」の声が相次いだ

生田絵梨花、齋藤飛鳥、白石麻衣、堀未央奈、与田祐希に加え、4期生の遠藤さくらが“さくらマウス”として、マウスコンピューターに初登場している。

■ 新人ウエートレス“さくらマウス”、舌打ちや泣きまねで長谷川忍を困惑させる

新WEB動画は、乃木マウスとシソンヌ・じろう、長谷川忍の共演による限定WEB動画の第2弾。

生田、遠藤、齋藤、白石、堀、与田がマウスダイナーの店員として、店にやって来たシソンヌの接客をしながら、「サポート体制」や「豊富なラインアップ」、ゲーミングPC「G-Tune」など、マウスコンピューターの特徴を説明していく。

「サポート充実篇」「モダンPC篇」「ゲーミングPC篇」には生田、堀、与田、シソンヌが出演。知らずにマウスダイナーを再訪した長谷川は、ウエートレス姿を見て嫌な予感を感じるも、素直に注文を受ける店員の与田に安心する。

だが、先輩マウスの生田と堀がカウンターの下から突然現れると、前回同様、長谷川の注文とは違うマウスコンピューターの「サポート体制」、軽くて丈夫な「モダンPC」、ゲーミングPCの「G-Tuneのスペック」などを説明。噛み合わない会話に、長谷川は翻弄される。

さまざまな理由を付けて、なかなかパソコンを購入しないでいる長谷川に、生田と堀は「チッ」とまさかの舌打ち。真顔で、時にかわいくおねだりする乃木マウスに、長谷川は「もう怖いよ…」とタジタジになってしまう。

「ビジネス篇」「iiyamaモニター篇」「Windows 7終了篇」には遠藤、齋藤、白石、シソンヌが登場。シフトチェンジの時間になり現れた齋藤と白石を見て、長谷川は「やっぱり、あんたたちの店か」と、前回のマウスダイナーでの出来事を思い出す。

早速、ビジネス向けの「MousePro」購入を勧められ、 「いらないよ!」というやり取りを繰り広げる中、マウスダイナーの新人ウエートレスとして、さくらマウスが初出勤。初々しい姿とは裏腹に、先輩マウスと同じ接客態度を見せる。

長谷川は「こんな先輩を見習っちゃだめだよ!」と諭すが、舌打ちや泣きまねなど、早くもマウスダイナーの店員として長谷川を困惑させていく。

WEB動画特別編「アフターストーリー」で長谷川は、乃木マウスと常連客のじろうに諭され、パソコンの購入を決意。勧められるがままに、マウスコンピューターの強みである、ユーザーに合ったカスタマイズができる「BTO」システムでカスタムした、150万円の「DAIV」を購入。

パソコンを購入して作業を始めると、シソンヌの2人の元にコーヒーが。「やっとくれた」と長谷川が顔を上げると、マウスコンピューターの良さを伝えられたことに満足した遠藤、齋藤、白石が笑顔を見せていた。

■ 与田祐希のかわいさにニヤニヤが止まらない!?

マウスコンピューターのCMでは、乃木坂46のメンバー以外とあまり一緒に撮影がしたことがなく、シソンヌとは初共演だったため、緊張した様子の生田、堀、与田。それに対して長谷川は、2回目の出演ということもあってか、3人に積極的に話し掛ける。

「演技で怒鳴るけど、実際は怖くないからね(笑)」と気遣うなど、互いに探り探りといった緊張感の中で撮影はスタート。

注文を受けた与田がトーストを持っていくシーンで、トーストを上手に運べず、適当にその場をやり過ごそうとする与田に、長谷川が「おー!撮影なんだからなんとなくでやるな!」と鋭いツッコミを入れる。長谷川のアドリブに、与田を含め、横で見ていた生田と堀も思わず笑顔に。

今回は淡々とパソコンを説明する演技が中心だったため、本番中できるだけ笑わないように我慢しなければいけなかった3人だが、「カット!」の声が掛かる前から、毎回バリエーションの違う長谷川のツッコミに笑いをこらえ切れず、吹き出してしまう。

そんなアドリブ満載な撮影に、いつの間にか緊張もほぐれていった3人。テイクを重ねるごとに、撮影現場には笑いが起きる。だが、緊張が解けたのも束の間、長谷川にかわいらしくおねだりするシーンで、意外にも戸惑いを見せる与田。

直前に生田と堀が、長谷川に対して冷たくあしらうような態度の演技を見せていたため、かわいくおねだりという全く逆な雰囲気の落差についていけず、何度挑戦しても照れ笑いでセリフが言えなくなってしまう。

そこで、監督から「みんな、もっと砕けていいよ!」とアドバイスが入ると、チャンスとばかりに与田にちょっかいを出し始める生田と堀。与田は、2人から背中を叩かれるのを合図に、前のめりになり、長谷川の顔に近づき、自分のほっぺを摘んだりと、背中を叩かれる度に次々とアドリブ演技に挑戦。

目の前で繰り広げられる“与田百面相ショー”のあまりのかわいさに、長谷川はニヤニヤが止まらない様子だった。

■ 遠藤さくらの初々しさに、一同メロメロに!

今回のWEB動画では、新メンバーとして乃木坂46の4期生・遠藤が“さくらマウス”として初登場。齋藤と白石は前回と同じセットということもあってか、スタジオに入って早々、置かれた菓子や装飾品に興味を示すなど、現場の雰囲気を楽しむ。

そんな中、セット脇に待機していた遠藤は、齋藤と白石、そしてシソンヌの絡みを見て、時折笑顔を見せつつも、回りをキョロキョロと見渡したりするなど、緊張している様子。

そして、遠藤が満面の笑顔で自己紹介をする、初登場シーンの初テイクが満を持して始まる。だが、緊張からか冒頭のセリフをかんでしまい、恥ずかしそうに笑う遠藤。長谷川は「初々しくてかわいいよ!」と声を掛け、齋藤と白石も近くに駆け寄り「かわいいから、大丈夫だよ」と優しくフォロー。

遠藤が、申し訳なさそうな表情をして台本を読み直している姿を見た出演者とスタッフは、遠藤の健気な姿にメロメロで、監督も「どんな感じでもOKだな(笑)」と遠藤の虜になってしまう。

また、じろうが次々に繰り出す細かいボケが、齋藤と白石のツボに入ったようで2人は笑うが、遠藤は笑みを浮かべつつも、じろうの世界観に少し戸惑っているよう。

それを見た長谷川が、「(若いと)なかなかこの空気、分かんないよね(笑)。何歳なの?」と質問。遠藤の「17歳です!」という答えに、「17歳! そりゃ、周りにこんなのいないでしょ!(笑)」と、じろうが醸し出す空気に困惑したことに納得する。

そんな遠藤だが、撮影が進むにつれ、シソンヌとの会話を楽しんだり、齋藤、白石とプライベートの話で盛り上がったりと、現場の雰囲気に慣れていったようで、笑顔を見せていた。

■ 生田絵梨花、堀未央奈、与田祐希インタビュー

――シソンヌとは初共演でしたね。

堀:アドリブもたくさんあって、芸人さんと一緒にコントのような撮影は、なかなかない機会なので、メンバーも鍛えられた気がしました。

与田:テストの段階から、私が動きを間違えたりしても、それを面白くしてくださるツッコミとか。そういうアドリブがすごくて…。

堀:(シソンヌのように)なりたい?

与田:なりたいです!(笑)

一同:(笑)

生田:ほんとに?(笑) 今回は、未央奈と私がバイトの先輩で、(与田さんが)新人で、研修中というか。

私たちは無表情で、「ほら、覚えたやつやりなさい!」という感じで言う役割だったんですが、シソンヌさんがすごく面白いので、ほぼほぼ笑いをこらえ切れずに、そのまま写っていると思うな(笑)。そんな楽しい雰囲気を、皆さんにちょっとでも伝わったらいいなと思います。

――今回の演技については、いかがでしょうか?

堀:私と生ちゃんも、悪ノリといいますか、ふざけることも多いのですが、真顔で淡々としている感じも、キャラとして楽しみながら演じました。与田ちゃんも一生懸命さが、ちゃんと出てたので。

みんな、それぞれのキャラが立ってたので、この動画でしか見られない面白コントになっているのではないかなと思います。

■ 遠藤さくら、齋藤飛鳥、白石麻衣インタビュー

――久しぶりの、シソンヌとの撮影は楽しかったですか?

齋藤:前回と変わらず、じろうさんの細かいボケも、たくさん見られましたし、長谷川さんのツッコミも。今回、長谷川さんの行動で1個「おぉ!」ってなったやつもありましたし(笑)。素で楽しんでました。

――遠藤さんは、シソンヌと初共演でしたね。

遠藤:最初、初めてなので、どうすればいいか分かんなくて、緊張とか、いっぱいしてたんですけど。シソンヌさんがとにかく面白くて、優しくて。私自身も、リラックスしてできたかなと思います。

――マウスデビューについては、いかがでしょうか?

遠藤:耳がずっとかわいいと思ってたので、着けられてうれしいです。

白石:かわいいですよ~(笑)。耳も似合ってます! マウスダイナーの衣装も似合ってますし。期待ですね! これから(笑)。

遠藤:(照れ笑い)(ザテレビジョン)

最終更新:9/9(月) 14:51
ザテレビジョン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事