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“9頭身美女”田中道子「二科展」初出展で初入選!『来年はもっと大きなサイズで』

9/9(月) 16:00配信

ザテレビジョン

“ミス・ワールド2013”日本代表で、9月11日(水)に最終回を迎えるドラマ「偽装不倫」(日本テレビ系)に出演している“9頭身女優”田中道子が、東京・六本木の国立新美術館で開催中の美術展覧会「第104回『二科展』」に初出展で初入選という快挙を成し遂げたことが分かった。

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このたび、東京・六本木の国立新美術館を初めて訪れ、自身が出展した油絵「枯れぬ夢」が展示されている様子を見た田中は「すごくうれしいです!」と大喜びし、「入選したと聞いたときはまったく信じられず自然と涙がにじみ出てきて、頑張った甲斐がありました」と頬を緩ませた。

田中は大学で建築を学び二級建築士の資格を取得、デッサンも授業で専攻したが、油絵に関しては独学で学んだという。「枯れぬ夢」は、出演中のドラマ「偽装不倫」の撮影と並行して4カ月かけて完成させた。

本作は、「弧高のメスのライオン」をイメージして描かれた作品で、「自分が見ていて気持ちがいい絵」「光が見える何か」をテーマに作品に取り組み、毛並みに関しては爪楊枝で一本一本描くほどの熱の入れよう。

自宅のお風呂場で、ドラマのセリフを覚えながら作品を描き、1回筆を通すと3~4日は生乾き状態のため、乾燥機をかけながら筆を進めて完成させた。

静岡県内に住む両親に報告するとすぐ「おめでとう」と連絡がきたそうで、芸術肌の母親からは自分のことのように喜ばれたという。

初出展の今作は、一番小さいサイズの50号で出展したが「来年はもっと大きなサイズで描いてまた出展したいです」と話し、早くも次を見据えているようだ。

なお、「二科展」は9月16日(月)まで国立新美術館で開催中。(ザテレビジョン)

最終更新:9/9(月) 18:19
ザテレビジョン

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