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<あなたの番です>連続殺人鬼はサイコパスな黒島だった!真犯人考察が盛り上がり、視聴熱第1位!

9/9(月) 18:20配信

ザテレビジョン

WEBサイト ザテレビジョンでは、9月2日~8日の「視聴熱(※)」ドラマ ウィークリーランキングを発表した。

【写真を見る】謎を残すラストシーンが話題の「あなたの番です」が第1位!

1位「あなたの番です」(日本テレビ系)351816pt

最終回となる9月8日放送の第20話に向け、SNSでは今年4月からおよそ半年間かけて描かれてきた“交換殺人ゲーム”の真犯人考察が大盛り上がり。6日には主演の田中圭、西野七瀬、横浜流星が日本テレビ系の情報番組で電波ジャックを実施。田中らが最終回のヒントとして「ガムテープ」「ミイラ取りがミイラになる」と出すと、さらに考察が進んだ。

最終回では連続殺人鬼は、犯人考察で多くの視聴者が名前を挙げていた黒島(西野)であることが判明した。もともと殺人衝動を抑えられない性質の黒島。交換殺人ゲームで書いた恋人の波止(水石亜飛夢)を、DVを目撃した田宮(生瀬勝久)が殺害したことで、次は自分の番だと、交換殺人ゲームで引いた紙に書かれていた美里(峯村リエ)と、その夫・吾朗(徳井優)を殺した。

その後、波止殺人犯が自分と同じ種類の人間なのではないかと期待した黒島は、その人物を突き止めるため、ゲームを進めようと、率先して殺害を実行していった。内山(大内田悠平)はその助けをし、前話のラストで描かれた、翔太(田中)を締め落とした二階堂(横浜)も、黒島に恋していたことで協力したのだった。

翔太に、菜奈(原田知世)を殺した経緯を語るシーンは、その残酷さが衝撃を与えた。黒島は殺人の真相に近づいていた菜奈を、昏睡状態で入院していた翔太の横で殺した。翔太を助けるために自分が殺されることを選んだ菜奈が、「好きになってくれて、ありがとう。大好き。もっと一緒にいたかった」と涙ながらに翔太にメッセージを送る様子が涙を誘った。

「好きなの。人を殺すことが。止められないの」と、翔太の菜奈を愛する気持ちと、殺人を愛する気持ちが同じだと主張する黒島のサイコパスぶりが際立った。翔太によって警察に連れて行かれた黒島だったが、実は美里の義母・幸子(大方斐紗子)の孫であることも明らかに。

ラストは翔太と二階堂の前に「あなたの番です」と書かれた紙が置かれた車いすがどこからか現れ、その車いすに乗っていたと思われる幸子はガムテープで両手を拘束されて屋上に座らされていた。幸子の叫び声で幕を下ろしたが、交換殺人ゲームは続いているような展開に、SNSは再び“考察”で盛り上がった。

2位「おっさんずラブ」(テレビ朝日系)115263pt

2018年4~6月に放送され、大反響となった連続ドラマ。その続編となる映画「劇場版おっさんずラブ~LOVE or DEAD~」が8月23日より全国公開中。

9月4日は“最後の”と告知された舞台あいさつが行われ、全国30の劇場でも生中継された。舞台あいさつには主人公の春田を演じた田中圭と、春田の恋人・牧を演じた林遣都が登壇。撮影秘話や互いへのメッセージなどを語った。

また7日には、全国50劇場で応援上映会「サタデーナイト『劇場版おっさんずラブ』応援(フィーバー)上映だお」が開催された。コスプレや声出しOKのなかで、“OL民”と称されるファンは、これまでの鑑賞で抑えていた心の声をあふれ出させ、大いに盛り上がった。

春田と牧が橋の上を歩く、とあるシーンは、“きんぴらごぼう”が注目され、ロケ地となった橋はファンの間で“きんぴら橋”と通称で呼ばれるほどに。今回の応援上映でも“きんぴらコール”が沸き起こった会場もあった。

さらに、映画の公開スタート時から撮影中のオフショットをアップしている公式アカウントとも引き続き注目を集めている。

4日は春田に恋をした黒澤武蔵(吉田鋼太郎)の公式Instagramの更新もあり、「はるぽんが遊んでいます」という言葉と共に、パート1、パート2で全9枚の写真が公開に。

物件の解体作業に立会っている春田が黒いゴミと謎のファイトをしてスーツが泥だらけに。そんな春田の写真にハッシュタグで付けられた「#突然キスでもされたらどうしよう」などの黒澤の妄想が笑いを誘った。

3位「なつぞら」(毎週月~土曜朝8:00-8:15、NHK総合)40377pt

9月2日~7日の第23週は「なつよ、天陽くんにさよならを」と題して放送。主人公・なつ(広瀬すず)の幼なじみである天陽(吉沢亮)の死に多くの視聴者が涙した。

天陽の死が描かれたのは、3日の第134話。病院を抜け出した天陽がアトリエにこもって徹夜で1枚の絵を完成させた。その後、畑を訪れた天陽は愛おしそうに畑を見回し、土を触って「あったかいな…」とつぶやくと、かぶっていた麦わら帽子を投げ、畑に倒れ込んだ。

冒頭から悲しみのシーンとなり、「早すぎるよ…」「朝から天陽くんロス」「最期まで美しかった」とコメントが続々と寄せられた。

翌日の第135話では、娘の優(増田光桜)を連れて十勝に帰郷したなつが、天陽のアトリエを訪れ、その死と向き合った。

第136話では、菓子屋「雪月」の店主・雪之助(安田顕)が包装紙に使用する天陽が描いた絵をなつに見せる。十勝の自然のなかに幼い頃のなつの姿を描いた絵は番組公式SNSにもアップされ、視聴者からは「天陽くんがなっちゃんを想い描いた絵に感動」「素敵な絵」とコメントが寄せられた。

そして物語は、アニメーションの世界を離れることを考えていたなつが、十勝での滞在を経て、夫の坂場(中川大志)から手渡された本「大草原の小さな家」のアニメ化に携わりたいと決意する様子が描かれた。

※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標(ザテレビジョン)

最終更新:9/9(月) 18:20
ザテレビジョン

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