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「手かざし」に頼る池江璃花子に「治療の遅れ」心配する声

9/10(火) 16:00配信

NEWS ポストセブン

 競泳の池江璃花子選手(19才)が2月に白血病を公表してから7か月。彼女のSNSでは、更新は数少ないながらも元気そうな姿が見られ、順調に回復している様子がうかがえた。

【写真】「手かざし」について書かれたなべおさみの著書

 その様子にファンは応援コメントを寄せていたが、なべおさみによる「手かざし療法」を受けていると報じられると一転、ネットユーザーからは心配する声が出ている。

 9月5日、NEWSポストセブンが配信した「池江璃花子が頼るなべおさみの「手かざし」とは一体何か」という記事では、池江選手が彼の「手かざし療法」を受けるために自宅を訪れたことを伝えている。

「手かざし療法」とは何か? 2015年に出版されたなべの著書『昭和の怪物 裏も表も芸能界』(講談社)によると、手をかざしながら相手の体に語りかけることで、相手の「病の気」がなべの体に移り、本人は肉体の回復を見る“治療”だという。

 同誌には、池江選手を知る友人が、「高校時代から池江さんは、自分の力を信じて努力を続けてきた人です。スピリチュアルなこととはまるで無縁で、ゲン担ぎをするタイプでもなかった。だから、今回の一件には本当に驚きました」とコメントしている。

 この報道により、ネットには次のような声が上がっている。

《おもうように回復してないのかな?心配です。》
《病状が相当深刻な様子が見てとれる。》
《この手かざしだけに傾倒されなければいいですけれど。》

 過去には、芸能人がさまざまな民間療法に傾倒したケースが多くある。

 最近のケースでは、2017年6月に乳がんで亡くなった小林麻央さん(享年34)が「水素温熱免疫療法」や「酵素風呂」、「ジュースクレンズ」を試していたと報じられている。

 2015年9月に胆管がんで亡くなった川島なお美さん(享年54)は、純金の棒で全身をこする「ごしんじょう療法」や、「がん放置療法」を受けたとされ、昨年8月に乳がんで亡くなったさくらももこさん(享年53)は、症状に合わせた周波数の波動を受けることで、自然治癒力や生命力を高める「バイオレゾナンス」というドイツ発祥の治療法を受けていたと報じられた。

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最終更新:9/10(火) 20:24
NEWS ポストセブン

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