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2000年~現代!セレブの「デニム」トレンド変遷

9/10(火) 23:00配信

コスモポリタン

19世紀に誕生したデニム。長い歴史のあるファッションアイテムですが、シルエット、レングス、カラーなど、そのトレンドはさまざまに変化してきました。そこで、セレブの着こなしをサンプルにした、過去のデニムトレンド変遷をコスモポリタン アメリカ版からご紹介。スーパーローライズやカプリパンツなど、懐かしのルックが登場します。

【写真】1980~現代!セレブと共に振り返る「ジーンズの歴史」

2002年

デニム・オン・デニムで決めたタラジ・P・ヘンソン。存在感あるベルトがトレンドだったこの頃。当然、デニムのベルトループも超幅広。

2007年

ブルーでもブラックでもなく、グレーのデニムを選ぶのがケイト・モス。ケイトが着れば何でもおしゃれ!

2008年

柄ありジーンズも流行りました。ハイディ・クルムはパイソン柄のスキニーをチョイス。

2009年

ジーンズのように見えるレギンス、“ジェギンス”が一世を風靡。テイラー・スイフトも、ロングTシャツとライダースジャケットに合わせてコーディネート。

2011年

結婚前のキャサリン妃。トレンドだったダークウォッシュのスキニーデニムに、同じネイビーのジャケットを合わせ、気品あふれる完璧なデニムルックを披露していました。

2014年

クリステン・スチュワートのロックテイストなブラックスキニーの履きこなし。サングラス、キャップ、スニーカーを合わせて、とことんボーイッシュに。

2016年

ホワイトのフレアクロップドジーンズをはいたリース・ウィザースプーン。ブルーのチェック柄シャツとイエローの小物をさわやかにコーディネート。

2018年

カーゴシルエットのクラッシュデニムに、タイトなジップアップのトップスを合わせたベラ・ハディッド。全体のシルエットにメリハリをつけて、インパクトのあるアイテムをクールに着こなしています。

2019年

ブランドロゴが前面にプリントされたデニムに、さらにロゴ入りカーディガンをコーディネートしたベラ・ソーン。このルックはなかなか難易度が高そう…!

※この翻訳は、抄訳です。

最終更新:9/10(火) 23:00
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